“東京五輪”贈賄容疑でJOC竹田会長を聴取 仏当局

 東京オリンピックの誘致に絡み票の買収に関わった贈賄の疑いがあるとして、フランスの捜査当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を事情聴取していたことがわかった。


 現地メディアなどによると、東京オリンピックの誘致を巡っては、招致委員会が海外の会社に支払った2億円余りのコンサルタント料について、フランスの捜査当局が賄賂に使われた疑いがあるとして捜査しているということだ。フランス当局の関係者によると、去年12月にJOCの竹田会長から事情聴取を行ったという。


 JOCは「竹田会長に関する報道は把握しているが、事実を確認中だ」としている。


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