間宮祥太朗、会見で噛んだ志尊淳をなでなで「大丈夫か?怖くないよ」

 杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時)の制作発表記者会見が1月11日、都内で開催され、主演の杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が登壇した。

 本作は、目を合わせた相手の内面や原風景が見える、特殊能力を持つ主人公・的場中(アタル)が、周囲の人たちが抱える悩みを根本から解決していくお仕事コメディー。

 会見の冒頭で杉咲は、ニット帽にサングラス、コートというアタルの通勤時の服装で、レッドカーペットに登場した。しかし、「かっこいい感じで登場できると思っていたのに、段取りが悪く恥をかいてしまいました」と後悔を滲ませ、「いつ立ち止まって、いつ進んでいいのかわからず、キョロキョロしてしまって…」と苦笑い。アタルという役柄については「普段はニコニコ働いているんですけど、特殊能力を使って占いをする時は、人が変わったようになるユニークなキャラクターです」と説明した。

 その後、キャスト陣が1人ずつ挨拶をしていき、間宮は自身が演じる目黒円というキャラクターの髪型についてコメント。名前が「円」だけに、丸いものが大好きな設定だと言い、「髪型も丸く仕上げております」と語った。

 続いて志尊は「思い描いていた社会と実際の社会に差異を感じ、抑圧されながらも悩み、もがき苦しむ役どころ」と話し、作品への想いを熱弁したものの、最後の方で噛んでしまい、照れ笑い。すると、隣にいた間宮がすかさず「大丈夫か?怖くないよ。みんな見てるよ」と志尊の体に触れ、優しくフォロー。仲睦まじい2人の姿に、報道陣から笑いが起こった。

 撮影現場は杉咲がムードメーカーとなり、和やかな雰囲気とのこと。杉咲の印象を聞かれると、志田は「間宮さんを見てずっとケラケラ笑っているイメージ」と、杉咲の笑い上戸な一面を明かした。杉咲との共演は本作で2回目という間宮は「前回もそうだったんですけど、僕から出ている何かがアレルギー反応を起こしているかのごとく笑うので。すごく幸せな気持ちになるんですよ。花ちゃんが笑うと、みんなつられて笑っちゃうんです」とニッコリ。

 また、今回の会見では、アタルの占い能力にちなみ、キャスト陣が子どもの頃になりたかった職業を、杉咲がヒントを頼りに当てるゲームを実施した。しかし、特殊能力を持つアタルとは異なり、杉咲は珍回答を連発。小澤の正解が「マイケルジョーダン」だったことから、その後回答に困ると何度も「マイケルジョーダン」と答え、会場を笑いに包んでいた。

 『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日(木)より、毎週木曜午後9時~放送される。

(杉咲が撮影した自撮り写真)


テキスト:水野梨香

写真:野原誠治

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