くたびれた新人AD・岡田結実&キモかわおじさん妖精・遠藤憲一の凸凹コンビに注目! 新たな“おっさん”ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』

 岡田結実主演の金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』が2019年1月11日(金) よる11時15分よりスタートする。


“働く女性×おっさん” 新たなおっさんドラマが始まる!

 上司に、先輩に、同僚に…職場で言いたいことも言えない「私」の代わりに「妖精のおじさん(等身大だけど他の人には見えていない)」が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれる――そんな夢のような(?)出来事が起こってしまう!?


 女子力ゼロのくたびれた新人AD・一ノ瀬のひかりを熱演するのは、ドラマやバラエティで大活躍中の岡田結実。そんなひかりの前に突如現れた、陽気で毒舌な妖精のおじさんを、日本を代表する名バイプレイヤーでお馴染みの遠藤憲一が演じる。そしてひかりの最大の敵・イケメンだけが取り得で忖度ゼロの鬼ディレクターを城田優が、その他にも田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴といった個性豊かな実力派俳優陣が顔をそろえている。

 言いたいことも言えず常に他人の顔色ばかり伺いながら、必死に生きてきたひかり。結婚を約束していた彼から「つまらない」と婚約破棄されるも、その事実を友人や親にも言えず、就職活動も“個性のなさ”を指摘され失業状態。そんなひかりが、労働環境最悪のパワハラ地獄のバラエティ制作会社に入社し、さらに先輩上司たちから罵声を浴びる日々。毎日「辞めたい」と自身と葛藤しながらも常に笑顔で立ち振る舞うが、全てが上手くいかずどうしても要領よく生きられない…そんな空虚さを抱えながらも、すっぴんで髪を振り乱し、強張った笑顔でとにかく必死で走り回る、岡田の熱演が胸を打つ。

 そしてそんなひかりの、救いようのないほど病んでしまった胸の内を代弁するように、遠藤演じる“妖精おじさん”が、横でキャッキャキャッキャしながら悪口言いまくる姿がおもしろい。ひかりだけにしか見えないこのおじさんは、他人に暴言に吐きまくるだけでなく、ズバズバとひかりの本心を言い当てていく。次第に絡みまくった自分の気持ちに気付いていくひかりは、我慢ばかりしてしまう自分の性分にけりをつけることができるのかーー?眉間に皺を寄せまくった岡田と、隣でじゃれるキモかわいい遠藤の凸凹コンビに是非注目してもらいたい。

第1話あらすじ

 恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬のひかり(岡田結実)が就職したのは、制作会社『テレドリーム』。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。


 しかしそこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田優)といった、ヤバすぎる面々との出逢いがあった…。


 無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)の姿が…。え、変態!?ストーカー!?と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗り…?


 その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「嬉しくないのに、なんで笑ってるの?ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…?我慢ばかりで疲れ切ったすべての日本人に送る―。忖度0の痛快社会派コメディ、ここに開幕!


 新番組、金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』はテレビ朝日系にて2019年1月11日(金)よる11:15 ~ 放送 


(C)テレビ朝日

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