「恋ステ」シーズン7東京女子×北海道男子編スタート! 史上最速の急展開…女子が初日から涙

 1月8日よる10時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン7がスタート。初回で早くも女子の目に涙が浮かぶなど、番組史上最速の急展開を見せた。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生が、北海道の男子高生の元へ週末ホームステイ」「関西の男子高生が、博多の女子高生の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。


 東京女子×北海道男子編では、女子が明るさが取り柄のおてんば娘・永田杏(ながた・あん/高3)、恋にオクテな慎重派・佐野愛花(さの・あいか/高3)、好奇心旺盛なクォーター女子・マリア愛子(高1)。男子は高身長色白の爽やかイケメン・岩田樹(いわた・たつき/高2)と恋に不器用なマイペース男子・田家柊太朗(たや・とうたろう/高3)だ。

史上最速の急展開…誘われなかった女子が涙

 第一印象はあん、マリアがとうたろう。あいかがたつき。とうたろうはあいか、たつきはあんと分かれた。

 最初に向かったのは函館のランドマーク、高さ107メートルで市内を一望できる五稜郭タワー。あんは移動のバスでも、歩いているときもとうたろうの隣をキープ。早くも距離を縮め始めるが、そんななか、五稜郭タワーでたつきがあんを誘って2ショットへ。あんは下がみえるガラス張りの床に騒ぎ、たつきは函館山を見ながら「夜景がめっちゃきれいで有名」と解説するなど、テンポよく話が弾む。

 一方あいかは、あんとたつきの動向が気になって仕方がない。「やばい、なんか泣きそう…」と言うと、鼻を啜り上げた。あんの涙に、マリアは「積極的にいきな」「まだ初日だから」と背中を押す。

たつき×あん 初日で急激に深まる仲

 その頃たつきとあんはコンピューター手相占いをすることに。たつきは、「じゃあ次、あん」ともう呼び捨てになっている。たつきは「優柔不断な面をみられ、集中力を欠く場合もある」という結果で、あんに“優柔不断”をいじられるが、「決まるまでは優柔不断かもしれない。でも決まってからは(意思が)強いかな。」としつつ、付き合ったら?という問いに「他の女の子とあまり話さないようにする」と硬派な一面を覗かせる。

 あんは「熱しやすくすぐに冷めやすい…でも情熱的」という結果で、たつきは「熱しやすく冷めやすい!」とツッコミつつも「(男が)冷められないようにすればいいんだよ」とフォロー。そして、自分の第一印象があんで、話してみたかったことを伝えた。

 あんは、たつきが“甘えたい”と言っていたのが意外だったと明かし、自分は寂しがりやだから、かまってほしいタイプで、「甘えてくれる人も好き」と言うと、たつきは「もう俺だね、それ」と笑った。


 途切れることなく会話のラリーが続き、たつきもあんも手応えを感じている。「年下なのにグイグイきてくれるから、もうどうしようって嬉しかった。無言がなくて。前から知ってた人みたい」(あん)


 早くも最初の恋が大きく動き出そうとしているのを感じ、あいかが涙を見せた初回は、マリアも「やばいですね」と奮起。これまでの放送回から、新メンバーの登場も予想しており、「その子が来る前にガツガツいかないと」と決意するが……。

 次回、たつきがさらにあんとの距離を縮め、超至近距離の胸キュンシーンも。マリアはとうたろうと“あーん”をする仲までこぎつけるが、そのとうたろうは次にあいかも誘い、今度はマリアが号泣。「難しいなこれは」と、恋の難しさに直面する。


 怒涛の急展開が続くシーズン7、第2回は1月15日(火)よる10時~放送。


(c)AbemaTV

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