“忙しい”はNGワード? 離婚女性の言葉にりゅうちぇる「反省しなきゃ僕も」

 裁判所が公表している司法統計の中で、離婚理由のトップに挙げられる「性格の不一致」。裁判所が公表している『婚姻関係事件数』(2016年度)によると、6万6485件あった離婚調停の申し立てのうち、72%が妻から出されている。いったいなぜ、妻が離れていくのだろうか。


 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』(AbemaTV/アベマTV※毎週土曜23時から放送中)では、特別版「Mの悲喜劇」を放送。番組進行役にりゅうちぇるを迎え、離婚問題を深掘りした。

(▲三井菜穂子さん)

 人はどうすれば離婚を避けられるのだろうか。7~8年前に離婚をした三井菜穂子さん(仮名・53歳)は「忙しいのを言い訳にする男性が多いけど、忙しいのは自分だけではない。“忙しい”はすごく都合のいい言葉だからあまり使わないほうがいい」とコメント。別室でこの様子を伺っていた新婚のりゅうちぇるは「反省しなきゃ、僕も」と呟いた。

(▲森田美由季さん)

 モラハラやパワハラを理由に離婚した森田美由季さん(仮名・49歳)は「少しでも相手に関心を持てば会話になるし、態度にも出る。食事時に話をしても上の空で聞いてくれないし、くだらないことでも話を聞いてくれればもう少し平和だったと思う」と振り返る。

(▲小川麻沙子さん)

 一方で、実の母親からも離婚を反対されたと告白するのは、結婚生活10年で離婚した小川麻沙子さん(仮名・45歳)だ。小川さんの元夫は最初はいいお父さんだったが、周りから持ち上げられたことで「俺はいいお父さんなんだ」と調子に乗ってしまい、外面だけよくなっていったという。


 家でも育児をしてくれれば小川さんも認められたが、元夫は育児に参加しなかった。外面は良かったため、小川さんの実の母親でさえ、最初は元夫の味方についた。小川さんはすべてを母親に打ち解け、やっと離婚について理解してもらえたという。


(C)AbemaTV

(AbemaTV『Wの悲喜劇』より)

(ライター/小林リズム)


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