GENERATIONS小森隼、恋愛観を語る「好きって言われれば言われるほど…」

 AbemaTVにて12月29日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい2』act.5が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショーだ。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の前野朋哉、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、タレントの谷まりあ、そしてスペシャルゲストとしてGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼を迎えた。


 初めてゲストとしてスタジオに訪れた小森はオープニングトークで年上と年下とどちらの女性に惹かれるかと聞かれると「狭間ですね」と即答。「23歳にもなると(年下の)元気なパワーもいいなと」と早くも年齢を感じ始めていることを明かし、スタジオを驚かせた。


 さらに、渡辺から「男の人って年上の女性に魅力を感じるんですか?」と尋ねられると、スタジオの男性陣は声を揃えて「ある!」と意見。小森は「僕は甘えたいですね~」と恋愛観を告白した。

 また、番組途中で参加メンバーのコウが自身へアタックし続けてくれているさぶりんへの姿勢をハッキリしない場面では、「男は好きっていうのが恥ずかしい」「自分が好きって言われていると余裕になっちゃう」と福徳が男性目線でコウの気持ちを代弁。


 小森も「“別に”感だしますね。好きって言われれば言われるほど嬉しいんですけど、そこには揺らがねぇぜ感をだします」とかっこつけてしまう男心を明かし、カップルになる前の恋愛を楽しみたいという福徳と意気投合。


 しかし、そんな男性メンバーの主張に対し渡辺と谷は「アホ」「(女は)勝手に自分の中で無理なんだと思うと次いっちゃう」「(アタックして)なにも反応なかったら切り替えちゃう」と呆れ顔。駆け引きなど必要ないと厳しく指摘していた。


(c)AbemaTV

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