恋愛リアリティー番組出演者、アンチに対するリアルな本音を語る「意外と傷つく」「鬼エゴサする」

 12月23日(日)よる10時より、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて、若者向け恋愛リアリティーショー『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#9が放送され、視聴者から寄せられるコメントやSNSの書き込みについて、番組出演者らがトークを展開する場面があった。

 同番組は、受験を控えた高校3年生の女子高生が、有名難関大学の現役男子大学生である “イケメンエリート先生”と一緒に、志望大学合格を目指す“受験恋愛リアリティーショー”。第9話で番組のコメント欄に話題が及ぶと、先生、生徒の双方からリアルな本音が飛び交った。

 傷つくことを恐れ、コメントやSNSの書き込みを見ない方が良いと思いながらも、視聴者の反応がどうしても気になるという出演者たち。鈴木涼太先生は、批判的な内容のアンチコメントが寄せられることもあると言い、「『アゴ尖ってる』とかめっちゃ書かれる。番組の内容的なことでも書かれることがある」と告白。「放っておけばいい」と考える一方で、「意外と傷つく」と漏らした。

 近澤智先生は、リアルタイムで番組を見た際、「絶対にやばいと思って」とコメント欄は見なかったそうだが、Twitterに関しては「鬼エゴサする」とのこと。


 一方の生徒側もコメントを気にしている様子で、なかでも森理紗ちゃんは「全部しっかりコメント見ています」と話した。さらに「傷つくから見ない方がいいよってみんなに言われるけど、気になるし見ちゃう。それで傷ついて病みそうになった」と辛い心情を吐露。

 しかし、NGT48の中井りかが「SHOWROOM」で配信した、アンチへの対応動画を見て、心の持ちように変化があったという。理紗ちゃんは「悟り開けた。何も思わん」ときっぱり。現在ではアンチコメントを気にしない、強い心を手に入れたようだ。

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