ソフトバンク“波乱の上場”から一夜、1億6000万円を投資した男性の心境は

 ソフトバンクグループの携帯通信子会社・ソフトバンクが19日、東証一部に上場したが、初値は売り出し価格を下回り、取引直後からも値下がりする波乱の展開となった。


 このソフトバンク株に約1億6000万円(10万6600株)を投資したのが、個人投資家のたけしさん。昨日は「なんか(株価を)見るのも嫌になってきた」「こういう日は寝る。ふて寝する」と話していたが、一夜明けた現在の心境についてAbemaTV『けやきヒルズ』は再び話を聞いた。


 「よく眠れましたけど、朝の目覚めはよくなかった」というたけしさん。20日午前の終値1280円を受けては、「昨日、宮内社長の会見があって、その内容を反映してのギャップダウンで朝から始まった。恐らく信用取引の買いが入っていると思うのであまり嬉しくない」と話す。


 昨日は「今日の損切りはない」「TOPIXとMSCIのインデックス買いを見てから」と話していたが、改めて今後の戦略について聞くと「(損切りラインは)決めていない。損切りという考え方は基本的にないので、ここから上がるか下がるかだけの話。含み損は確定損だと思っている」とした。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


▶︎ソフトバンク東証1部上場、公開1500円→初日1282円

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