有吉&ノブのフェチが全開! きわどすぎる企画に三四郎・小宮「テレビで見たことない」

 『有吉探検隊!』がAbemaTVの“バラステ枠”(毎週日曜よる放送中)で放送され、地上波で人気を博した“女の園”潜入の回をAbemaTV限定&未公開映像盛りだくさんでお届けした。


 番組後半、ロッチ・中岡に代わって三四郎・小宮が登場。“隊長”の有吉と千鳥・ノブの3人で次の“女の園”に挑む。

 前半のポールダンススクール潜入の流れを知らない小宮が「聞いたところによると、セックス(※ポールダンスの技名)しちゃった……? そんなのテレビで見たことないですよ!」と番組の企画に衝撃を受けた様子。(前半の企画はAbemaビデオで期間限定・無料配信中)


 次の探検の地は、保育士の女子寮。入居者の父親も入れないという完全男子禁制の女子寮だ。神奈川県某所にある保育士の女子寮は、全国で約180カ所の保育園を展開する業界最大手の日本保育サービスが運営。20代前半を中心に、60人の保育士さんや女性社員が暮らしている(※データは2018年3月の地上波放送時のもの)。

 期待を胸に、いざ男子禁制の女子寮へ突入。案内してくれる柿本さんは、保育士の資格を持ちつつ、本部の職員として働いているという。寮の家賃は月1万円で、光熱費は3000円。食堂では、寮母さんが栄養バランスのとれた食事を朝250円、夜400円で食べられる。

 2階に向かう途中、有吉隊長がある張り紙を発見。管理人さんの手書きの張り紙には「ミニキッチンが汚れています!」の文字。張り紙を見た有吉は「こういう鍋を受け取りにこない(ずぼらな)女の子もいるんだと思って。ドキドキしている」と興奮。そんな有吉を見たノブは「フェチが溢れている!」と有吉にツッコミ。

 ここでノブのトランシーバーが鳴り、ミッションである「3つの部屋を探索し、どの部屋が案内人柿本さんの部屋なのか当てろ」が言い渡された。ミッションをクリアすればご褒美として、保育士さんから「寝かしつけ」をしてもらえる。


 寮の部屋はすべて6畳の和室。部屋ごとのトイレ・風呂・洗面台はなく、すべて共同。収納は棚・押入れ・タンスがあり、インテリアや家電は自由なので、それぞれ好みに合わせてアレンジしているという。


 そんな中、まず有吉が目を付けたのは、保育士さんのエプロン。なぜか水色の“保育士エプロン”を着用し「ほぉー」と感慨に浸る有吉。我に返った有吉は「でもサイズ的に柿本さんではないかな」と名推理を披露した。

 ノブは部屋干ししてある靴下(脚のむくみをとる靴下)を手に取り、アームウォーマーのように腕に装着し「最高」とコメント。先ほどの有吉とノブの一風変わった好みを目の当たりにした小宮は「どういう角度のフェチなんですか?」とタジタジだ。

 次に向かった部屋は、玄関に可愛いキャラクターののれんが飾られていた。ピンクのコタツが中央に置かれている可愛いインテリアが特徴で、壁には彼氏とのデート写真。部屋の隅には、小型のルームランナーが置かれている。

 有吉は「(ルームランナーの速度)8にして、ここ触っていい?」と言ってから、ランニングベルトに指を触れ「あ~!」と悶絶。またしても謎のフェチを繰り出した有吉に、ノブからは「何がええんや!」とツッコミが入った。

 最後の部屋は、シンプルで落ち着いたインテリアでまとめられていた。大きなベッドが特徴で、しっかり整頓されている。ノブは「ちょっとすみません」と言って一人でベッドイン。ノブは「パワースポットや。神社も寺も行かんでええ。いい初詣になった」と呟き、有吉に負けない“フェチ”を披露。

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