約束したのに…あすかがりょうげんに不信感をぶつける 『恋ステ』東京女子×九州男子編 第11回

 12月11日よる10時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン6・第11回が放送された。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生が、九州の男子高生の元へ週末ホームステイ」「東京の男子高生が、関西の女子高生の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。


 東京女子×九州男子編では、女子は外見よりも中身重視の慎重派で、フィリピンと日本のハーフ・信夫明日香(しのぶ・あすか/高3)と元気が取り柄のギャル系女子・桐原愛歩(アユ/高1)。男子は運動神経抜群のバスケ男子・森瞭元(りょうげん/高2)、恋愛未経験の最年少ハーフ男子・竹田アルトゥール(アル/高1)、笑顔が武器の金髪男子・家村滉(ひかる/高2)。そして新メンバーとして、鹿児島から来た色白高身長男子、岡本大和(やまと/高3)と料理が得意なお姫様系女子の高瀬結香(ゆか/高2)が加わっている。


約束したのに…あすかがりょうげんに不信感

 告白直前、最後のデートは鹿児島随一のパワースポット・霧島神宮。りょうげんに中間告白の電話をしたものの、ゆかとの距離を縮めるばかりのりょうげんにやきもきしていたあすかが「りょうげん、話したい」と誘い、2ショットへ。

 あすかは、中間告白での電話で、一緒にまわってお揃いを買う約束をしたにもかかわらず、りょうげんはゆかとお揃いをしていたことを指摘。「何考えてるかわからない」というあすかに対し、りょうげんは「(気持ちは)まだ決まってない」こと、そして、新メンバーでまだまだ話す時間が少ないゆかと、(あすかと)同じくらいの時間を過ごしたいと思ったことを説明。

 あすかは理解を示しつつも、「約束して一日待った身からすると、一言言ってほしかった」と寂しさをみせる。一方、真剣に話す2人を遠くから発見したアルは、悶々…。そんなアルに、ひかるは、「元気だせ、お前が!相手にも伝わるぞ」「みんな同じよ、安とか辛いとか。相手を不安にさせたらいかん」「ずっと一途に追いかけて来たっちゃろ」と元気づける。


最後のデートで

 最後のデートは、テーマパーク「まほろばの里」。アルとあすか、ひかる・やまと・アユ、ゆかとりょうげんと分かれた。

 アユたちは薩摩切子作りを体験した後、一人ずつ2ショット。前回は「(すれ違った気持ちのまま)アユと2人きりになれない」と自分の番は後回しにしていたひかるだが、アユとの本音トークを終えた今、「俺から」と先に宣言。ひかるはアユと2人になると、自分から積極的に行けるようになったと言い、「ちょっと大人になったかな」とはにかんだ。やまとは「俺はあともう伝えるだけだから」と、アユへ告白することを示唆する。

 アル陶芸教室に通っていた経験を活かし、回るろくろを前に、あすかにレクチャー。なんとか茶碗を完成させたアルに、あすかは「世界でひとつのお茶碗だよ」「ギャップ萌えだよ」と絶賛。アルは「もうやることやった。僕がんばるけん」とすべて自分ができることはやりきったと言ってあすかに告白することをほのめかし、あすかも「わかった」とうなずいた。

 一方のゆかは、最初お揃いをつけていなかったりょうげんに、そのことを指摘。さらに今の気持ちを聞き、りょうげんは「まだ決められてない、それだけ真剣ってこと分かってほしい」と揺れる胸の内を明かす言葉を絞り出す。

 次回、九州男子から東京女子に想いを告げる告白回。「好きです」「世界一好きです」「人生で初めて恋しました」などと伝える男子の気持ちに、女子はどう応えるのか? シーズン6、第12回は12月25日(火)よる10時~放送。


(c)AbemaTV

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