Mリーグの麻雀プロ・多井隆晴 ポーカー猛特訓もトッププレイヤーGACKTからひと言「ハメやすい」

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」渋谷ABEMASで活躍する多井隆晴が12月14日、AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」に出演。グランドチャンピオン大会決勝進出をかけて、6月大会王者のレーサー・小林可夢偉と対戦した。

 「頭を使うゲームで、ほとんど負けたことがない」。試合前、こう語った多井は7月大会を優勝しながらも、ボス戦でポーカープロであり麻雀界の後輩でもある小倉孝に敗れたことがかなり悔しかったようで、以来、ポーカーを「めちゃくちゃ練習した」とのこと。「最速最強を見せる」と自身のキャッチフレーズで小林を挑発し、周囲を沸かせた。番組オーナーのGACKTも、「いい緊張感」とご満悦。ハイレベルな駆け引きを誰しもが予想したが、意外や意外、攻撃的且つ変幻自在な麻雀スタイルとは打って変わって、多井の打ち筋は非常に素直だった。


 手札がイマイチだと応戦せず、「A」が入れば突進。そのスタイルを小林には早々に読まれたばかりか、GACKTにも「エース大好き、エースおじさん。エースに過信しすぎ」と揶揄され、序盤から試合の主導権を完全に握られてしまった。それでも「持ち前の運を見せる。どこかで勝負をかける」と諦めることなく逆転宣言。第12ラウンドで全額ベットのオールインを仕掛けたが、小林の5枚連番役「ストレート」に阻まれて悔しさを滲ませた。


 「完敗です」。試合後にポツリと呟いた多井だったが、小林から「凄く巧かった。いつでも勝負しましょう」、GACKTから「打ち方は気持ちがいい」と評されると、「ありがとうございます」と笑顔。だが、すぐさま「賢くてやりやすかった」「ハメやすい。同じテーブルにいるとウキウキする」と続けられると、「カモ的な意味で!?」と肩を落として周囲を笑わせた。


(C)AbemaTV


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