松本まりか、男性スタッフとの仲を勘違いされ困惑「下心なんて一切ないのに…」

 12月16日、『田中圭24時間テレビ』(AbemTV)にて、  松本まりかが「男性スタッフと話しているだけなのに勘違いされる」という悩みを語った。

 番組では、名バイプレイヤー俳優として飯尾和樹(ずん)、池田鉄洋、伊藤修子、尾上寛之、小手伸也、篠原篤、野間口徹、橋本マナミ、松本まりか、六角精児が登場し、田中圭とバイプイヤーズ懇親会が行われた。「バイプレイヤーズならではの嘆き」がトークテーマにのぼった際、今年放送されたドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日)で“魔性の女”里奈役を演じ注目を集めた松本は、「男性スタッフと話しているだけなのに勘違いされる」と、その気がないのに媚を売っていると思われるという悩みを告白。「下心なんて一切ないのにそういう風に見られてしまう。共演している女優さんとかから、仲いいんですけど『まりか、ちょっと気をつけた方がいいよ。そういう風に思われるよ』とか言われちゃう。その子は女性スタッフとしか話さない。男性スタッフとは距離をとって話すようにしている。そんなの人間関係大変じゃないですか。ややこしい世界だな〜と思う」と不満を語った。

 飯尾は「(自分は松本に)すでに勘違いし始めてる」と冗談交じりにコメント。田中は「飯尾さんの様に(男が)すでにデレちゃうからそうなるんじゃない?」と推測し、「男だったら、もっとはっきりしてて女優さんと話してたら『何話してたんだよ〜!(笑)』とかはあるけど、そういうのはない。逆に、『お前話してたとき、めっちゃマネージャー見てたぞ!』とかはある(笑)」と男性俳優との違いを語っていた。 


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