ドM・JDグラドルが生タマネギ根性食い 伝説グラドル「感動しました」

 12月8日(土)の深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」に、現役女子大生ドMグラドル・高梨瑞樹が出演。制限時間内での生玉ねぎ丸かじりに挑んだ。


 高梨は今年夏に渋谷でスカウトされてグラビアデビューしたばかりの新人。歴戦のツワモノ揃いの出場者たちと戦うのは少々荷が重そうだが、ドMを自称する彼女にとっては、そんな苦境も快楽でしかないようだった。

 「ど根性」を競う今大会で、高梨が挑んだのは生玉ねぎのまるかじり。「牛丼を食べるときにも弾く」というほど玉ねぎ嫌いの彼女にとっては、かなりの苦行だ。野球のボール程度の大きさの玉ねぎを手にした高梨の姿を見て、MCを務めるお笑いコンビ麒麟・川島明の表情が歪んだ。


 スタートの合図とともに、勢いよく玉ねぎにかじりつくと、バリバリという音が鳴り響く。プロレス実況でお馴染みの清野茂樹アナが「根性というドレッシングをかけて」とプロレスさながらにアナウンスすると場内は爆笑に包まれたが、口いっぱいに詰め込んだ玉ねぎの刺激臭に涙ぐみ、咳き込む高梨。「無理はしないよ」「ギブアップでも」運営委員から心配の声があがった。

 半分ほどかじったところで、無念のタイムアップ。口いっぱいに頬張った玉ねぎのせいでコメントすらできない高梨は、川島から促されてテーブル裏に用意されていたバケツにかがみ込んだ。運営委員長のケンドーコバヤシが「大丈夫。あとで変態ADがハンバーグにするから」とキモコメントを繰り出すと、運営委員の細川ふみえは涙ぐみながら「感動しました」と迷フォロー。すかさず川島から「情緒不安定では」とツッコミを受けて苦笑していた。

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