グラドル白川未奈、足ツボ攻撃に開脚で悶絶 涙の演歌絶唱

 12月8日(土)の深夜0時、AbemaTVで放送された「全日本〇〇グラドルコンテスト -アビリティ-」にグラドルでプロレスラーの白川未奈が出演。「足つぼ歌姫」という荒業でスタジオを爆笑させた。

 白川は「全日本○○グラドルコンテスト」2度目の挑戦。前回「歌姫」では、運営委員長のケンドーコバヤシから「アホが歌っている」と酷評されたあげく、初戦敗退という悔しい結果に終わっていた。それだけに、この日の「全日本ど根性グラドルコンテスト」には強い思いを持って臨んでいた。


 「激しく足ツボを押されながら、アカペラで歌い上げます」と宣言した白川が選択した曲は、前回と同じ「津軽海峡・冬景色」。MCを務めるお笑いコンビ麒麟の川島明から「鉄板ギャグですね」といじられると、「真剣に歌いますから」と言い返した。

 椅子に腰掛けた白川の足を、足ツボ専門のマッサージ師が持ち上げスタンバイ。白川がケンコバからアホ呼ばわりされた歌い方そのままに歌い出すと、会場に失笑が広がった。しかし失笑はすぐに爆笑に変わった。マッサージ師に足ツボを強く押された白川が、椅子から転げ落ち、苦痛にのたうち回り、開脚しながら絶唱したからだ。涙目になりながらも、音程も何も忘れてただ歌いきろうとする白川の姿に、ケンコバも川島も声を上げて笑っていた。


 身体を張って会場の笑いをとったど根性ぶりを、前回酷評したケンコバも絶賛。白川は審査委員の高評価に満足そうな笑みを浮かべたが、足ツボを刺激した先生からは「肝臓が悪いですね」と真面目にダメ出しされていた。


(C)AbemaTV


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