若月佑美、齋藤飛鳥と”卒業以来”のイベント共演も「楽屋が別だった」と寂しさ実感

 10日、LINE NEWSが今年話題になった人物を表彰する『NEWS AWARDS 2018』が開かれ、乃木坂46を先週卒業したばかりの若月佑美と現メンバーの齋藤飛鳥が共演した。

 「文化人部門」を受賞した福田雄一氏の代理出席として登場した若月は先週4日に行われた卒業セレモニー以来の公の場。現在、福田氏が脚本・演出を務めるドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)に出演中で、「福田さんは『若月は今、暇だよね』と言ってイジってくださる。もともとアイドルをやっている立場だったりすると(役柄が)ヒロインを任せられることが多かった。なので福田さんには今後も、ぶっ飛んだキャラクターを私に与えてほしいです」とリクエスト。

 さらにグループを離れた心境について「最近までは全然感じていなかったのですが、きょう少し感じました」と語り始め、「現メンバーの齋藤飛鳥ちゃんがここにいて、元メンバーの私が同じステージに並んでいるのですが、楽屋が別だった」と少し寂しそう。それでも「これから一人で頑張っていかなきゃいけない」と気を引き締めていた。

 一方、齋藤は「アイドル部門」での受賞者だが、グループ外の活動である女優業についてもコメント。今年10月に公開された映画『あの頃、君を追いかけた』でヒロインを演じたことに触れ「もともと台湾などで人気のある作品だったので、プレッシャーみたいなものが多少ありました。でも、みなさんに喜んでいただいて、私も得るものがたくさんありました。貴重で、いい機会をいただいたなと思います」と嬉しそうに微笑んだ。

 司会者のクリス・ペプラーから「アイドルの齋藤飛鳥さん、女優の齋藤飛鳥さん。違いはありますか」との質問を受けると、「アイドルの私というより…、う〜ん」と考え込み、「私はどちらも中途半端な感じでやっているので、エヘヘ。いつも誤魔化し、誤魔化しながらやっているだけです」と返していた。これに対しペプラーは「でも、誤魔化しながらやっている事が伝わらないところは流石ですね。実力ですよ」とフォロー。齋藤は「大層なことはしていないので、そんなに褒めていただいて申しわけないです」と照れていた。

 その他の受賞者は「芸人部門」に野生爆弾・くっきー、「アーティスト部門」にDA PUMP、「アスリート部門」にサッカー日本代表で浦和DFの槙野智章、「俳優・女優部門」に浜辺美波らの顔ぶれ。なお、浜辺は仕事の都合で欠席した。

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