【2018年振り返り】横浜DeNA“最強助っ人”・ソト、人気&名場面集ベスト3

 20年ぶりの優勝を期待されながら、CSを逃し、3シーズンぶりのBクラスに終わった横浜DeNAベイスターズ。その2018年シーズンの名珍場面を振り返るこの企画の第1弾は、ネフタリ・ソト内野手。


 テスト入団を経て、5月に1軍昇格を果たすと、6日の対巨人8回戦でスタメン出場。その試合で1号ホームランを放つなど5打数2安打2打点の活躍を見せると、その後はチームにとって不可欠な戦力、さらにユーティリティプレイヤーとしてシーズン終盤まで中心選手として躍動した。さらに本塁打ではチームの主砲である筒香嘉智外野手の38本を上回る41本を記録し、セ・リーグの本塁打王にも輝いた。「ここぞ」で期待に応える打撃と、意外性の守備で多くのファンを魅了した最強助っ人。そんなソトの動画で振り返る名場面集ベスト3。



【ソト、怒りのバックスクリーン弾】

 9月17日に行われた対阪神21回戦、1回裏、横浜DeNAの攻撃。無死一塁の場面で打席に立ったソトの胸元を、阪神先発の岡本が投じた142kmのシュートが鋭くエグった。岡本を睨みつけるソトに三塁側から激しいヤジが飛ぶと、ソトの険しい視線は三塁ベンチへ。そして乱闘が回避された直後の一球にドラマが待っていた。142kmの高めのストレートを振り抜くと、打球はセンター・中谷の頭上を遥かに越えてバックスクリーンに飛び込む32号2ランとなった。打球の行方を見守りながら、しばし“ドヤ顔”歩きを披露したソトに対して、視聴者からは「かっこよすぎる」「半端ない」などの声が寄せられていた。


ソト、怒りのバックスクリーン弾のビデオはコチラ


【ローズの再現か? 最強“大型”助っ人ソト、まさかの二塁手デビュー】

 7月21日に行われた対阪神13回戦、大型助っ人ソトがセカンドの守備位置につくと、ハマスタのファンが騒然とした。ロペスの戦列復帰により、外野の守備に回ることの多かったこの頃のソト。しかし7月上旬の大和の戦列離脱などもあり、チーム事情はさらにひっ迫。次第にソトのユーティリティプレイヤーとしての真価が発揮されるようになっていった。9回にソトがセカンドの守備位置についたときの騒めきは、期待と不安の表れ。しかしファンの懸念は、その後の彼の大活躍によって見事払拭され、期待は高まるばかりとなった。


初々しいソトのセカンドデビューの動画はコチラ


【視聴者「あら、お上手!」 ソトの「なが~~い」バックハンドトス】

 8月11日に行われた対阪神15回戦、この日もセカンドで先発を果たしたソトは、1回表の阪神の攻撃で美技を披露。3番・福留のセカンドゴロを落ち着いてさばくと、ベースカバーに入ったショートの大和に「なが~~い」バックハンドトス。一塁走者の北條をアウトに仕留めると、見事ダブルプレーを成立させた。意外性あふれるソトの美技に視聴者からは「ええやんソト!!」といった驚きの声に加え、あまりの距離の長さに「ファーーー!」とゴルフを連想させるコメントまで寄せられていた。


横浜DeNAソトが見せた「なが~~い」バックハンドトス


(C)AbemaTV

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