堀江貴文、「東大は“フィクション”。毎年3000人以上受かるから実は簡単」

 4日、『ドラゴン堀江』(AbemaTV)が放送された。高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江貴文が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”だ。

 順調に成績を伸ばしてきた受験者の3人だったが、最強講師陣の1人である数学担当のたくみは「全体的にメンタル壊滅してる」と指摘。堀江とともに挑んだ第3回センター模試は3人ともまさかの点数ダウンで、勉強をしても結果が出ない状況から、不安や焦り、ストレスにより精神的に追い詰められているという。


 しかし、この状況も堀江にとっては“想定内”で、2回目まで解かせていたのは実際のセンター試験の過去問題だったが、3回目は大手予備校によるオリジナルのセンター模試。実際のセンター試験よりも難易度が高く、3人の弱点をあぶりだし、慢心しないように引き締めを図ったのだという。


 さらに堀江は精神面のケアをするため、個人面談を実施。IQ148の塾講師芸人・オバンドー吉川(鬼サンダー)は「とにかくモチベーションが上がらない」と告白し、「東大に受かるメリットを聞きたい」と質問を投げかける。

 勉強の日々で心がすり減っていた吉川に、堀江は「東大って実は“フィクション”なんですよ。毎年3000人以上受かるから、実は簡単なんですよ。『ドラゴン桜』が言ってる“東大なんて簡単だ”って本当にそうで、コスパがいい」と解説。


 さらに「世の中にいろんな資格があふれてるけど、他の資格は全部クソ」と言い切る堀江。吉川が「言って大丈夫なんですか……?」と驚く中、堀江は「全然大丈夫、僕は資格を取るやつは馬鹿だって言ってる」と言い放ち、「医者とか弁護士よりも、東大の方が上なんですよ、資格として」と堀江節を炸裂させた。

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