神田うの、デザイナー17周年 目標は「娘が結婚するときに…」

 タレントの神田うの(43)が4日、自身がプロデュースするウェディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会を都内で行った。


 「宝石が持つ魅力を最大限に生地や形に表現しました。ぜひ皆様にご覧いただいて気に入っていただけたらうれしいなと思います」とドレスへの思いを語った神田。今年で17周年を迎える同ブランドについて、ここまで長く続くとは思っていなかったようで、神田は「最初は私が結婚するまでかなと思っていた」と胸の内を明かした。

 続けて神田は「(今は)娘が結婚するときに『ママのドレス着たい』と言ってもらえるように、ちゃんと実力で、たくさんあるドレスの中から『これがいい』と選んでくれたのが、たまたまママのだった、みたいな。そういうドレス作りができたらいいなと思いますね」と今後の目標を語った。


 正月は毎年ハワイに行くという神田。会見では「2019年はちゃんとタレントとしての仕事もやっていく。子育てばっかりやっててもね、もう今7歳ですし。ちゃんときっちりとやっていきたいと思っているので、よろしくお願いします」と来年の抱負を語った。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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