アネット・ベニング&ジェイミー・ベルが年の差を超えた恋人を熱演 胸を締め付ける感動の実話『リヴァプール、最後の恋』ポスター解禁

 2019年3月30日、映画『リヴァプール、最後の恋』の日本公開が決定。さらに本作の、切なさ満載のポスタービジュアルが解禁された。

 イギリスの俳優、ピーター・ターナーが1987年に発表した同名の回顧録を映画化した『FilmStarsDon’tDieinLiverpool』が、邦題『リヴァプール、最後の恋』(配給:キノフィルムズ/木下グループ)として2019年春、日本公開されることが決定した。


 『悪人と美女』(1952)でオスカー助演女優賞に輝いた往年の大女優、グロリア・グレアム(1923-1981)。1950年代にハリウッドで活躍し、4度の結婚歴もある自由奔放な彼女と、駆け出しの若手舞台俳優・ピーターの最後の恋を中心に描かれる本作。


 往年の大女優・グロリアに、実力派、アネット・ベニング(『キッズ・オールライト』『20センチュリー・ウーマン』)。ピーターを『リトル・ダンサー』『スノーピアサー』で知られるジェイミー・ベルが演じている。


 年齢の壁もキャリアの差も超えて深く結びついていく2人のロマンスには、「アネット・ベニング、キャリア最高の演技。伝説的なハリウッド女優の苦悩と歓喜をベニングが演じる感動的な伝記映画。(RollingStone誌)」「驚くほど優雅さと優しさに満ちたシーンの数々。(WallStreetJournal)」「アネットも素晴らしいが、最大の驚きはベルかもしれない(NewYorkTimes)」など、各誌が手放しの絶賛を送っている。

 今回解禁となったポスタービジュアルは、スポットライトに当たること・女優であることに最後までこだわるグロリアと、その彼女に寄り添い続けるピーターの姿をピックアップ。「美しく生きた、美しく演じた。」というコピーでは、自らの意思を貫いたグロリアの、女性として、また女優としての潔さや強さを表現。胸を締め付ける切なさとあたたかさが同居するビジュアルとなっている。


ストーリー

 1981年9月29日、ピーター・ターナーの元に衝撃の知らせが飛び込んできた。かつての恋人グロリア・グレアムがランカスターのホテルで倒れたのだという。「リヴァプールに行きたい」そう懇願するグレアムに対して、ターナーは自分の実家でグレアムを療養させることにした。ターナーの家族やリヴァプールを懐かしむグロリアだったが、全く病状を明かそうとしない。心配になったターナーは、主治医に連絡をとり病状を確かめた。そして、グレアムの死が近いことを悟ったターナーは、不意に彼女と楽しく過ごしていた頃を思い出すのだった。

 本作は駆け出しの俳優に過ぎなかったターナーと、往年の大女優であったグロリア・グレアムとの、歳の差もキャリアも超えた恋模様を描く。そしてグレアムがリヴァプールに拘り続けた理由とは――。


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【公式サイトURL】http://liverpool-movie.com/

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