横浜DeNA・東が新人王「自信を持ってシーズン最後まで腕を振り続けることができた」

 27日、セ・パ両リーグの最優秀新人賞が発表され、横浜DeNAのルーキー東克樹投手(22)が選出された。東は今季24試合に登板して11勝5敗。防御率2.45は今季2年連続で沢村賞を獲得した巨人・菅野の2.14に次ぐリーグ2位だった。なお受賞した本人のコメントは以下の通り。


 「新人王という大変名誉ある賞に選んでいただき、ありがとうございます。新人王はプロ野球人生で一度しか獲得できるチャンスがないので、本当に嬉しいです。一年目の今シーズンは、昨年浜口さんが達成された10勝を目標にスタートしました。結果的には11勝をマークすることができましたが、一軍で投げることができない悔しい日々や、勝ち星をあげることのできない苦しい時期も経験しました。そんな中、どのような状況でも前向きな言葉で支えてくれたラミレス監督やコーチの方々、選手やスタッフの皆さんの存在がとても大きかったです。また、たくさんのファンの方々の声援が自分の力となり、自信を持ってシーズン最後まで腕を振り続けることができました。この感謝の気持ちを決して忘れることなく、新人王を自信に変えて、来シーズン以降もチームの勝利に貢献する投球を続けていきたいと思います」


(C)AbemaTV

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