【勝負の冬・第5話まとめ】波乱尽くしの合宿、イケメン先生たちが緊急職員会議!「どうしたらいいか…」

 11月25日(日)よる10時より、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて、若者向け恋愛リアリティーショー『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#5が放送された。

 

 同番組は、受験を控えた高校3年生の女子高生が、有名難関大学の現役男子大学生である “イケメンエリート先生”と一緒に、志望大学合格を目指す“受験恋愛リアリティーショー”。今年の7月には前シーズンの『勝負の夏!〜先生、勉強も恋も教えてください〜』が放送され、先生と生徒のリアルな人間模様が反響を呼んだ。


 現在放送中の『勝負の冬!』では、本格的な受験シーズンに突入するにあたり、本気で合格を目指す女子高生のために、“イケメンエリート先生”が今からでも間に合う受験指導を実施。指導を担当するのは、鈴木涼太(千葉大学/医学部)、近澤智(千葉大学/教育学部)、二宮孝太(東京大学大学院/工学科研究科)、両角颯(青山学院大学/国際政治経済学部)の4名だ。

 番組では現在、新メンバーを決めるオーディションが進行中。最終審査の場となるオーディション合宿に密着した第5話では、6名の新メンバー候補生による熾烈なアピール合戦が繰り広げられた。


 抜き打ちテストによる脱落を間逃れた6名の女子高生たちは、憧れの先生たちと一緒に、学校の屋上でピザパーティーを満喫。初めこそ和やかな空気が流れていたが、やがてお目当ての先生を巡り、女子高生たちのバトルが勃発する。先陣を切ったのは、両角先生に想いを寄せる河村楓だ。合宿の抜き打ちテストで、最も良い点数を獲得した河村。心のこもった言葉で努力を評価してくれた両角先生に、心惹かれていた。

 河村は「両角先生、私と2ショットでもいいですか」と誘い出し2人きりになると、「今まで出会った男の人の中で一番中身が素敵だなと思います」と大胆発言。両角先生は「めちゃめちゃ嬉しい。ありがとう」と、笑顔で河村に答えた。しかし、両角先生には1つ気になることが。鈴木先生から引き継ぎ、現在指導を担当している西本莉美は、自分の他に生徒が増えることを望んでいない。

 河村が「他の生徒もいて大変だと思うんですけど、一生懸命頑張る自信があるので、視野に入れておいてほしいです」と訴えると、両角先生は「本当に頑張れそうで、俺もできるっていう自信を持てて、この子も教えたいと本当に思えるようになったら、真剣に考えると思う」とうなずいた。河村はその後、目に涙を浮かべながら、努力を評価してくれた両角先生に「すごく嬉しかったです」と伝えた。

 これには両角先生も心を動かされた様子。「河村さんの想いにもちろん応えたい気持ちもあるんですけど、こういう時、どうすればいいんですかね?」と番組スタッフに悩みを吐露。「大きいのは、(鈴木)涼太くんから引き継いだということ。やっぱりこれでもう1人教えるっていうのは、無責任なんじゃないかと思う」と話しつつ、「(河村が)1番教えてほしいって言ってくれたのは確か。そういう子をないがしろにしてしまうのは本当に申し訳ない」と、苦しい胸の内を明かした。

 そのころ屋上では、二宮先生と高橋知子がスイーツの話題で盛り上がっていた。それを羨ましそうに見つめる、野澤理恵。隣に座っていた森理紗が「2ショット誘お?」と耳打ちするも、野澤は「やだ」「無理」と繰り返し、モジモジしているばかり。

 するとその後、森が驚きの行動に出る。ライバルを差し置き、二宮先生を2ショットに誘い出したのだ。二宮先生と近澤先生、どちらの先生を希望するか、迷っている森。この日近澤先生が大学の都合で早々に退席してしまったため「これを機に判断しようと思って」と、二宮先生を誘った理由を説明した。

 「先生は正直、私のことどう思っていますか?」と問う森に、二宮先生は「すごく話しやすい。とてもいい子で頑張ってくれそう」と答える一方で「やる気に関してはプラスにもマイナスにも動いていない」と、率直な印象を語った。

 その日の夜、女子高生6名は合宿所でトークを展開。先生にときめいた話に華を咲かせつつ、「教えて欲しい先生変わった?」「お昼ご飯の時どうだった?」「2ショットどうだった?」などと、互いの状況を探り合った。さらに、先生の名前を1人ずつ挙げながら「生徒をとってくれそうか」という話題で盛り上がった。

 こうして迎えた、合宿2日目の朝。そこにはいち早く集まる、先生4人の姿があった。河村をとるべきか悩んでいた両角先生が、他の先生に意見を聞くべく、招集をかけたのだ。両角先生は現在時間に余裕があり、2人生徒を担当したとしても、力のかけ具合が減ることはないとした上で「莉美ちゃんはどう思うのか」と、一番気がかりな悩みを打ち明けた。


 「特に2人持っていた(近澤)智くんと(鈴木)涼太くんに聞きたい」と両角先生。意見を求められた近澤先生は「文字通り2人になると、負担は2倍になる感覚はあると思う。でもこの募集でとろうとしている子たちは、ある程度自分でできる子たちばかり」と、生徒たちの自主性を評価した。

 そして、河村は塾へ行っておらず、身近に勉強の相談をできる人がいないことから「そういう子にとって、俺らみたいな存在が手助けできるのはとてもメリットがあるんじゃないかなって思う」と話し、「俺は個人的には河村さんをとってあげて欲しいと思う」と結論付けた。


 両角先生に莉美を託した鈴木先生も、基本的には近澤先生の主張に賛同。その上で「関西からわざわざ出てきて教えてもらいに来ている」と莉美の状況を説明し、莉美の勉強の日は1人に専念すべき、との考えを示した。

 オーディション合宿もいよいよ最終日。女子高生たちは自習の時間も積極的に質問し、最後のアピールを行った。そんな中、鈴木先生を巡り、浅見めいと附柳友香のバトルが勃発。お互い譲ることなく質問合戦を繰り広げ、しまいには鈴木先生が附柳に教えている最中にも関わらず、浅見が「外で話したいです」と話しかけ、「終わってから」と諭される場面も。

 浅見は鈴木先生を別室へ連れ出すと、「今のこの時期の学力で、青学行けると思いますか?」と尋ねた。浅見は翌日模試があるものの、範囲の勉強が終わっていないと言い、不安でたまらない様子。「なんでこんなにできないのかな」と涙を流し、塾の先生には相談できていないと訴えた。さらに「勉強だけじゃなくて、恋愛面でも1番鈴木先生がいいなって思いました」と浅見。ストレートに気持ちをぶつけた浅見に対し、鈴木先生は「恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。

 一方の附柳も鈴木先生と2人きりになるチャンスを得ると「今日、先生のために髪型変えてみた。ポニーテルにしてみました」と、積極的にアピール。そして「テレビを見た時から、鈴木先生のことがすごく好き」「本当に卒業したら鈴木先生の彼女になりたいぐらい好き。見た目も好きですけど、中身もめっちゃ好き」などと、あふれんばかりの想いを直球の言葉に乗せて伝え、最後には「先生と一緒に合格して、笑い合う未来を想像したいです」と力を込めた。

 次週、オーディション合宿は最終章に突入。素直な気持ちをぶつけた女子高生たちに、先生たちが出す答えとは…?12月2日(日) 22:00 〜放送される。『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#5はAbemaビデオにて配信中。

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