「女・加藤鷹と呼ばれていた」「楽しんごにネタをパクられた」 アイドルの仰天告白に矢口「大ニュース!」連呼

 21日にAbemaTVで元モーニング娘。でタレントの矢口真里と元お笑いコンビ巨匠の岡野陽一がMCを務める『矢口真里の火曜The NIGHT』が放送され、異色のヤンキーアイドル「覇汝家(ハナヤ)」が登場。特攻服に身を包んだ5人組に興味津々の矢口と岡野だったが、総長を務めるダリアの仰天告白に二人はしばし言葉を失った。

 43歳のシングルマザーで息子が二十歳というダリアの経歴の異色さはメンバーの中でも際立っていた。最終学歴が暴走族で、トラック運転手、女子プロレスラー、芸人、新宿・歌舞伎町でのミックスバーの経営などなど。中でも一同を驚かせたのが、12年前に1年だけ経験があると明かした「セクシー女優」としてのキャリアだった。当時を振り返ったダリアは「女・加藤鷹と呼ばれていた」ことを告白すると、「それどういうこと?」と矢口は絶句した。

 しかし、ダリアの仰天告白はまだまだ止まらない。

 

 芸人時代、「Mint姉弟」の名で楽しんごとコンビを組んでいたというダリアは、「エンタの神様に出る前にCSでラブコマンダーという番組をやっていた。その中でやっていたネタ『ラブ注入』を、楽しんごにパクられた」と告白。深夜のネタ番組で披露している姿を見て驚いたと続けると、矢口は手を叩きながら「大ニュース」と連呼していた。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000