『西郷どん』鈴木亮平、“最後の別れ”をした瑛太とのオフショットにファン安堵「奇跡の笑顔のツーショットほっこり」

 俳優の鈴木亮平が20日に自身のアメブロを更新。主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第43話を振り返り、共演する俳優の瑛太とのオフショットや軍服姿などを公開した。

 『西郷どん』は、明治維新の中心人物として活躍した西郷隆盛の半生を描いた作品。11月18日に放送された第43回『さらば、東京』では、政府に復帰した大久保利通(瑛太)が、すでに決定したはずの西郷隆盛(鈴木)の朝鮮使節派遣に猛然と反対。留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。最終的には大久保と岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷や江藤新平(迫田孝也)らは政府を辞職。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねるという内容だった。


 鈴木は第43回の西郷が大久保家を訪れたシーンについて「一蔵の全てを覚悟した目、見据える先の日本、それら全てを分かった上で、最後にもう一度腹を割って話したかった。あのシーンは、僕と瑛太くんがこの一年間積み上げてきたものの集大成となった気がしています」と振り返り、瑛太との2ショットを公開。

 続けて「東京での軍服姿もこれで最後ということで、記念に写真を撮ってみました」と、軍服姿を公開し「この写真のポーズは、一体何のポーズでしょう?」と“西郷どんクイズ”も出題。「ひょっとすると鹿児島の方々には簡単な問題かもしれません」とヒントを出しつつ、「鹿児島に立つ西郷さんの銅像でした」と銅像の写真とともに説明。「上野の銅像とは違い、軍服姿で凛々しく佇む南洲翁のお姿。この姿こそ、当時の人たちの心にあった西郷さんの印象なのかもしれませんね」と述べた。


 鈴木は「鹿児島に帰っても西郷さんは「陸軍大将」の肩書きを返上したわけではなく、取り上げられてもいません。陸軍大将のまま鹿児島に帰った西郷さん。果たして、またいつかこの軍服に袖を通す時は来るのでしょうか」と意味深につづり、次週放送の第44話について「明治政府の推し進める大改革によって居場所を失った元武士たちの不満が爆発します」「いよいよ最終回へのカウントダウンが始まります」と予告。「是非ご覧下さい」とアピールした。


 この投稿に「一蔵どんと吉之助さぁのシーン泣けました!」「亮平さん、瑛太さんの魂に心揺さぶられました!」「演技するお二人にとっても、特別な場面だったんだろうなぁと思います」「軍服姿、とっても素敵です!そっくりです」「よくお似合いですね~!」「あと4回。終わらないで~と願うばかり」「西郷どんロスに陥りそうですが…最終回まで、しっかり見届けます」などのコメントが寄せられている。

※画像は全て鈴木亮平公式ブログより

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000