GACKT大興奮!プロレスラー・真壁が確率7万分の1のストレートフラッシュを引き当てる「これは来るだろうと思ってた」

 奇跡が起きた。AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」11月16日放送回では、プロレス界代表・真壁刀義と女流麻雀界代表・都美とのバトル後半戦の模様を公開。終始気迫で押し続けた真壁が同絵柄&5枚連番の超強役・ストレートフラッシュを引き当てて、周囲を驚愕させた。

 「引くでしょうね」。真壁は前半戦、あと1枚で同絵柄5枚の強役・フラッシュが成立する状況下で、このようにコメント。結果は非成立だったが「勝率80%くらいの雰囲気を出していた」と、優勢だったポーカー経験者の都美をビビらせるほど自信に満ち溢れており、なにかをやらかす予兆はあった。「ドンと来いということです」。腕の前で手を広げるポーズで威嚇し続ける真壁。そんな真壁が第25ラウンド、ついにミラクルを起こした。


 手札が配られたと同時に巨額ベットし、都美の全額ベット・オールインを誘発。手札の時点では都美の優勢、真壁の勝率はわずか34%だったが、ボードに3枚のカードが並ぶと状況は一変、フラッシュ及びストレートフラッシュ成立の可能性が高まった。ボードのカード残り2枚で「クラブ」絵柄が出ればフラッシュ、「クラブの10」が出ればストレートフラッシュ。「本当か、こんなところで出しちゃうのか」と実況&解説のGACKTも興奮する中、開かれた1枚目のカードはなんと「クラブの10」。番組史上初のストレートフラッシュが成立し、その瞬間、真壁の勝利が決まった。


 ストレートフラッシュが成立する確率は、およそ7万分の1。めったにお目にかかれない超レア役だ。これほどの激低確率を引き当てておきながらも、真壁は「これは絶対に来るだろうと思ってた」と、いたって冷静。GACKTからは「人生において、来なければいけないところで来る瞬間、あります」と同意されるも、「こんなところで使っていいんでしょうか」と突っ込まれると、食い気味に「いや、ダメですね!!」と返し、周囲を笑わせた。真壁は次週11月23日、第1試合勝者のボクシング界代表・亀田興毅と11月トーナメント大会優勝を賭けて戦う。

(C)AbemaTV


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