キンコン西野、イベント参加に二の足を踏む一般人を一気に引き入れた秘策とは?

 2日、『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

 今回の相談者は、フットサル選手の皆本晃とそのマネージャー。相談内容は皆本をスターにすることによって、試合の観客動員数を増やしたいというもの。


 この悩みに<SHOWROOM>代表・前田裕二は、ベンチャー企業ではフットサル部を作るのが流行っており、「ベンチャー企業」「芸能人」といったジャンル別のチームが集まる大きな大会を開催し、実際に競技の参加者にしてしまう方法が近道だとアドバイスする。

 すると西野は、一般人を巻き込むことについて「まずはにわか批判が最悪」と、“にわか”というキーワードで参加者に対してハードルが高い印象を与えるのはNGだと補足。


 一例として、以前実施したイベントでダンスパフォーマンスをした際に「中肉中背しか参加しちゃダメ、みたいな“縛り”を付けたんですよ」と解説し、「『僕でも私でも参加していいんだ』って、急にそのダンス部の人口がガッって上がったんです」と振り返る。


 西野いわく、多くの人たちは「1度はやってみたい」という気持ちがあっても「どうせ自分なんかが行くと恥かいちゃうし」と、二の足を踏む心理が働いてしまうと分析していた。


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(C)AbemaTV

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