キンコン西野、“毎日1万字”の発信をする秘訣を明かす

 2日、『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

 今回の相談者は、フットサル選手の皆本晃とそのマネージャー。相談内容は皆本をスターにすることによって、試合の観客動員数を増やしたいというもの。


 SNSに関する話題になると、皆本はTwitterとInstagramのアカウントを所持しているものの頻繁に更新ができていないそうで、<SHOWROOM>代表・前田裕二には「更新されないSNSアカウントは存在しないのと同じ」と指摘されてしまう。

 更新をしたい気持ちはあるが、自分から何を発信したらいいのかが分からず「逆にどういったことを……?」と救いを求める皆本。ブログや自身が運営するオンラインサロンでの投稿について、西野は「1日1万文字近くは書いてますね絶対、毎朝」と明かす。


 「書くことがない」という悩みに対しては、西野自身も「ないんですよ基本」とぶっちゃけつつ、「『毎日書く』って決めてしまって、まず走り出すってことですね」と、内容を決めずに書き始めるべきだとアドバイス。


 文章は「一気に書く」という西野は「どこで着地するのか決めてない」と明かし「毎日やってるとどうなるかっていうと、“それっぽく見せる力”みたいなのがついてきて(笑)」と、自然と“いいこと言ったっぽく見せる力”“ごまかし力”“立て直し力”といった能力が身につくのだと解説する。


 このアドバイスを受けた皆本は、SNSを毎日更新すると宣言。番組収録中にTwitterへ「今日から毎日つぶやきます! よろしくお願いします!」と投稿し、収録日から現在に至るまで欠かさずツイートを続けているようだ。


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(C)AbemaTV

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