川栄李奈、慣れない農作業&力仕事に奮闘 『恋のしずく』新場面写真解禁

 この度、10月20日全国公開(10月13日広島県先行公開)、日本の伝統文化の象徴である日本酒を題材にした映画『恋のしずく』(配給:ブロードメディア・スタジオ)より、新場面写真が解禁された。

 本作では、主人公の詩織役を映画初主演となる川栄李奈、酒蔵の息子役である莞爾役を劇団EXILEの小野塚勇人が務める。そのほか本作が遺作となった蔵元役の大杉漣や、杜氏役の小市慢太郎、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒、酒造会の若手ホープ役の中村優一と、豪華なキャスト陣が脇を固めている。

 今回解禁となった新場面写真では、日本酒に興味がなかった川栄演じる詩織が、日本酒造りに一から携わることで次第に日本酒に興味をそそられる姿を見ることができる。劇中では実際に酒米の収穫から精米した酒米を蒸し、麹づくりをしている様子から、完成した際に蔵元・杜氏と一緒に出来上がった日本酒を飲み達成感に浸るところまで、日本酒造りの行程を丁寧に描いている。行程が進むにつれて変化していく詩織の想いにも注目だ。

 東広島市・西条を舞台に、リケジョの大学生・詩織が日本酒の酒蔵へ研修に行くことになり、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ『恋のしずく』。主演の農大に通う大学三年生・詩織役には、AKB48卒業後、現在放送中のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』や映画『センセイ君主』など女優として数々の話題作に出演する川栄李奈。川栄は今作が初主演映画となる。


 また、詩織が実習にやってくる乃神酒造の蔵元の息子・莞爾役には、劇団EXILEのメンバーである小野塚勇人。詩織をサポートする農家の娘美咲役に宮地真緒、蔵の杜氏役に小市慢太郎、そして“乃神酒造の蔵元”兼“莞爾の父親”役に、今作が遺作となった名優・大杉漣。豪華な出演陣が脇を固める。


 監督は、テーマとなる地方に実際に住み、綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。そして主題歌を担当するのは、詩吟・和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド「和楽器バンド」。本作にピッタリとマッチした楽曲「細雪」が、予告編に華を添えている。


 ※恋のしずくの収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付されます。


ストーリー

 舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織(21)は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。


(C)2018「恋のしずく」製作委員会

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