トークで歌のフォロー?朝日奈央、アイドリング!!!時代の大クレーム事件告白

 24日、『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。矢口真里と芸人の岡野陽一がMCを務め、アイドルをスタジオに招いて本音を引き出すトークバラエティ番組だ。

 矢口は、自身が総合プロデュースを務めるアイドルフェス『やぐフェス2018』を12月2日(日)に品川インターシティホールで開催することを発表。同フェスはAbemaTVで7時間生放送されるとのことで、その規模の大きさに出演者たちは驚きの声を上げる。


 今回は「アイドルに学べ アイドルフェス勉強会!」と題し、前回より出演者もぐっと増えた『やぐフェス2018』に向けて、様々なアイドルをゲストに招いて過去の失敗談や事件簿などを聞き出していった。

 元アイドリング!!!の朝日奈央は「トークが多くて大クレーム事件」として「アイドリング!!!のライブって、結構トーク多めなんですよ」と語る。これに対し、同じく元アイドリング!!!の酒井瞳が「しゃべって、歌のフォローをしようとする」とぶっちゃけると、MCのふたりは思わず大爆笑。


 朝日いわく「よかったね〜! みたいな」と、自分たちで自分たちを褒めることが多かったというアイドリング!!!は、他のアイドルよりもトークが多かったのではないか? と分析。さらに「それはファンの方を思ってっていうか、素のうちらを見せますよ! っていう、うちら的にはね。よかれと思ってやってたことなんですけど」とまくしたてる。

 しかし長年応援してくれているファンから、握手会のときに「ほんとトークいらない。すぐ曲にいってくれ」と言われてしまったという。しかも、同じことを他のファンからも言われたそうで、そこで初めて「そーだったの!?」と驚いたそうだ。


 ここで酒井が「ファンの人に怒られるだけじゃなく、対バンイベントとかやったときに、他のグループさんに結構ガチで怒られて。アイドリング!!!のMCのせいで自分たちの時間がなくなった! っていう。だから他のグループさんにめっちゃ嫌われるっていう、そういう事件もありました」と告白。最終的に朝日は「トークは短く!」と、この事件で学んだことを矢口に伝授していた。


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(C)AbemaTV

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