滝川英治、退院を報告「この残された命を大切に」

 俳優の滝川英治が、18日に更新した自身のアメブロで、退院を報告した。

滝川英治公式ブログよりスクリーンショット


 滝川は2017年9月にドラマ『弱虫ペダルSeason2』(BSスカパー!)の撮影中に自転車で転倒し脊髄損傷の大けがを負い、入院生活を送りながらリハビリを行っていた。


 この日、滝川は「新たなステージへ」と題したブログで、「退院しました!」と報告。1年以上にわたる入院生活について「一日一日を無駄にしたくなかったし毎日が闘いだったから本当にあっという間」と振り返った。


 今後については「曇り一つないと言えば・・・嘘になるかな」と正直な気持ちを述べるも、「でも、本当に今の心の中は青く澄み晴れ晴れしい気持ち」「これからの先の人生に震えてる自分がいるんです 新たなステージの幕開け これから自分にはどんな可能性があるんだろう」と期待をつづった。


 続けて看護師や共に過ごした患者達、家族やファンに感謝を述べ、自分自身についても「ここまで決して諦めなかった自分を褒めてあげたい」「よく頑張った!ありがとう!」とコメント。今後についても「これから色んな壁にぶち当たるだろう」としながらも、「自分に厳しく、時に自分に優しくアメとムチをバランスよく与えて接してあげたい」と述べた。


 滝川は「この経験で失ったものはとてつもなく多くて大きい」とつづるも、「でも残してくれたもの そして得たものもある」とコメント。「俺は一度死んだと思ってる」「だからこそもう二度と人を哀しませるような死に方はしたくはない この残された命を大切にしたい」と決意を述べ、「さあ!飛び出せ!セカンドステージの幕開けだ!!」「明るく照らしてくれた全ての万物に・・・感謝」と、秋晴れの空をバックにした自身の写真を公開した。


 この投稿に「本当に本当におめでとうございます!」「胸がいっぱいです 本当によかった」「英治さんの強い覚悟に胸を打たれて、涙が込み上げてきました」「明日への勇気をもらいました」「おっしゃる通り、二度目の生、応援してます」「無理せず、滝川さんのペースでね!」などの応援コメントが200件以上も寄せられている。

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