反町隆史、「秘境路線バス旅」参戦もまさかの“相棒ナシ”スタート!?

 タカアンドトシ、サンドウィッチマンがゲストとともに「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」や「帰れま10」などの企画に挑むバラエティー番組『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)。今夜7時からの放送には、17日(水)スタートの新ドラマ『相棒』(よる9時~)に出演する反町隆史が登場。タカアンドトシ、山西惇、はいだしょうこの5人で「秘境ローカル線に乗って飲食店を見つける旅」に臨む。


 この企画は、ローカル線でサイコロを振り、出た目の数だけ無人駅を進んで、列車を降り、そこで地元の人々に聞き込みをしながら歩いて飲食店を探していくというもの。辺境の地で周りに建物の影が一切見当たらなくても、一度列車を降りた後は飲食店にたどり着けるまで延々と歩き続けなければならないという過酷なロケだ。


 今回一行が訪れるのは、秋の京都丹後鉄道。日本三景のひとつであり、日本最古のパワースポットでもある天橋立を目指す。数々の絶景が拝めるだろう今回の旅だが、冒頭から衝撃の緊急事態が。なんとMCのタカアンドトシとゲストの山西惇&はいだしょうこの乗る車が渋滞に巻き込まれ、ロケ開始場所である福知山駅への到着が遅れてしまうトラブルが発生する。


 しかし、そんな中で時間通りスタート場所にたどり着いていたメンバーが、ただ一人。それが反町隆史。実はロケに気合十分だった反町は、前日から京都に泊まり込んでスタンバイしていた…!


■“相棒”なし状態で始まった反町一人ロケ

 まさかの反町一人きりで始まった秘境旅。「無人駅で飲食店を見っけ隊~!」というタイトルコールも、番組の趣旨説明も、全て反町がカメラ目線で実施。ドラマでは“相棒”と一緒に事件を解決していく彼が、今日は異例の“相棒ナシ”状態で収録が進んでいく。さらに、番組恒例の「特製巨大サイコロ」もタカトシらと一緒に渋滞に巻き込まれていて間に合わず、まさかの○○サイコロで最初の一振り。


 反町にとって、たった1人でのバラエティーや取材交渉、町の人への聞き込みも、もちろん初体験。「天橋立の絶景をどうしても明るい内に見たい!」という思いだけを胸に京都丹後鉄道の無人駅で一人、ひたすらに飲食店を探し回る。そんな初体験だらけの反町が取った、ある行動に撮影スタッフが全く付いていけずに大混乱? 果たして、反町がとった作戦とは。


(C)テレビ朝日


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