“オオカミくん”はたくまだった…残酷すぎる結果に視聴者のショック広がる「涙がとまらない」『オオカミくん』最終回

 10月14日(日)よる10時~、AbemaTV(アべマTV)のAbemaSPECIALチャンネルにて、オリジナル恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』最終回が放送され、たくまの正体が“オオカミくん”だったことが明らかに。MC陣のみならず、視聴者の間にもショックが広がった。


 同番組は、本気で恋をしたい女子高生たちが、イケメン男子とデートを繰り返しながら恋に落ちて行くまでを追いかける恋愛リアリティーショー。しかし、イケメン男子の中には、嘘をついたり、好きでもないのに好きなフリをしてちょっかいを出したりと、女子高生たちの恋を邪魔する“オオカミくん”が最低でも1人混ざっている。最終回を迎えた14日放送回は、MCを務める横澤夏子、松田凌、Dream Ami、応援ゲストの飯豊まりえがスタジオで見守る中、告白が行われた。


 告白は女子が男子を指名する形で実施。オオカミくんの着ぐるみを着た男子は、赤い風船を手に持ち、告白してくれる女子を待つ。OKの場合は風船を渡すが、“オオカミくん”だった場合は手放すというルールだ。


 前回の放送で、自作の歌をひかりと一緒に歌ったたくま。「君のことが…」というフレーズで終わっていた歌詞に、ひかりが「好きです」と付け足し、2人で声を重ねる姿に絶賛の声が寄せられていた。

 そんな中迎えた、告白の時。当初はきいたに思いを寄せていたが、次第にたくまの優しさに惹かれていったひかり。告白の相手に選んだのは、たくまだった。


 ひかりは「今までずっと、傷つけちゃったり、待たせちゃったりしてごめんなさい。でも、本当に心から好きだと思う人に、出会うことができました。たくまくんといると本当に楽しくて、一番素でいられる人だなって思いました。これからも、一緒に歌を歌ったり、海に来たりして、たくさん思い出作りたいです」と告白。続けて「オオカミくんじゃありませんように」と願いを込めた。

 ひかりはたくまに向かって、真っすぐ腕を伸ばしたものの、たくまの方は一向に距離を縮める様子がない。次の瞬間、赤い風船はひかりの手に触れることなく、無残にも青空へ飛び去っていった。スタジオにはMC陣の悲鳴が響き渡り、横澤は「うそだー!」と絶叫。

 たくまは手紙の中で、覚悟を持って“オオカミくん”を引き受けたこと、ひかりは「太陽のような存在だった」ことを告白。そして手紙の最後には「自分がオオカミであることを忘れてしまいそうな瞬間が何度もありました。その度に僕は目を閉じました。僕が書いた歌詞の最後にひかりちゃんが足してくれた言葉、忘れません」と、たくまの本心がつづられていた。

 手紙を読み終えたひかりは「振る方も辛いですよね。例えオオカミくんだったとしても、この人と一緒にいたいって思えたのが、たくまくんだったから。本当に悔いはないです」とうなずき、さらに「歌の歌詞が嘘じゃないことを信じています。信じたいです」と、切実な願いを口にした。

 Dream Amiが「だから最後『好きだよ』って書けなかったんだ」と、たくまの複雑な心境に思いを巡らせると、横澤は「そうだ、もうやだ」と涙を流し、Dream Amiと飯豊も号泣。衝撃の結末を受け、コメント欄には「うわーーー泣く」「涙がとまらない」「息止まった」「本当にツラい」「号泣」「たくまくんもつらいよね、、」「本当にショック」「言葉を失った」といった声が殺到した。

 番組の最後に、たくまは「本当に人としてひかりちゃんのことが好きだった」と嘘偽りのない気持ちを明かした。そして「もちろんひかりちゃんのことは傷つけてしまった」と前置きしつつ、「自分が一番興味ある人にいくことで、自分も辛い思いをする」「ただ騙して楽しんで、じゃ駄目だろうなと思って」と、“オオカミくん”を演じるにあたっての覚悟を吐露。そんなたくまに、Dream Amiは「素晴らしい」と称賛の言葉をかけていた。今回最終回を迎えた『太陽とオオカミくんには騙されない』だが、Abemaビデオでは、オオカミくんだったあの男子がオオカミ行動に込めた苦悩の本音を告白…限定公開中!


【見逃し配信】太陽とオオカミくんには騙されない❤#12 最終回1時間SP信じても、いいですか?


(C)AbemaTV


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