中川翔子、「ラプンツェル」トークで盛り上げる「ユージーンって…」

 タレントの中川翔子が10日、都内で行われた「ラプンツェル ザ・シリーズ/コロナの壁を越えて」日本初放送の全国プロモーション出陣式に出席した。

 映画やテレビアニメーションで主人公ラプンツェルの声を務める中川は、12月より1年間、全国4カ所で本作のプロモーションを実施。最初の行き先は、12月24日に舞浜で行われる「ラプンツェルのクリスマスパーティ」となっている。


 これを聞き、「うわ~!夢みたい。クリスマスイブにディズニーのイベント!なんて素敵。クリスマス・イブ・ディズニーって、究極にロマンティックな単語を全部集めたみたい」と目を輝かせた中川。「すべてのカップルのみなさん、ディズニーでイベントがありますよ!一緒にロマンティックな夜を過ごしましょう!」と笑顔で参加を呼び掛けていた。

 さらに、「全国プロモーションで行ってみたいのは?」との質問が飛ぶと、「ラプンツェルのイベントでこの間北海道に行ったときは、ラーメンにお寿司に海鮮丼にアイスクリームにと、目に入ったご当地のあらゆるものを食べてきたくらいなので、(どこかに行ったら)ご当地のものをいろいろと食べたいです。行ったことない都道府県に行けたらいいですね」とコメント。


  さらに「人生で最後に食べたいのはスイカとホルモンとイクラ。顔に乗せてもらいたい3大食べ物なので」と“特に食べたいもの”についても語り始め、「スイカが有名なのは熊本とか?ホルモンで有名なのは関西かなぁ。でも、全都道府県のスイカやホルモンが食べたい。あっチョコレートも食べたい!」と、食欲旺盛な様子を見せた。


 続けて、「ラプンツェルの話の中に出てくる有名なセリフで、『ずっと空を飛ぶランタンが見たかった』といったラプンツェルが、その夢をかなえた後に『夢がかなってしまってこの次はどうしたらいいの?』と問うシーンがあるんですが、そうするとユージーンが『次の夢を見つければいいんだよ』っていうんです!くぅ~!かっこいい~!ユージーンってアメリカのディズニーの女子社員全員が会議して『これがイケメンだ!』って意見を出し合った究極の存在らしいんですけど。夢は1個じゃなくていいんですよ」と例え話。食の部分で欲張りな一面を見せた中川は、自身の話を肯定するように、ラプンツェルトークも盛り上げていた。

テキスト・写真:ayumi


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