道端アンジェリカ、出産後初の公の場 乾癬啓発イベントで自身の体験振り返る

 皮膚が赤くなったりかさぶたのような症状が出たりする乾癬(かんせん)。その疾患啓発アートイベント「ふれられなかったにんげんもよう展」のオープニングセレモニーが5日、都内で行われ、アンバサダーを務めるモデルの道端アンジェリカ(32)が登場した。


 自身も2011年に乾癬を発症し、去年SNSで公表している道端。当時は周囲の人々に病気のことを隠す日々だったといい、「正直みんなに嘘をついて生活していたことに疲れていた時に、もう言って楽になりたいなって。自分がすごく辛くって色々なものがのしかかっていて、そこから(自分を)解放させてあげたかった」と振り返った。


 道端は2016年、韓国国籍の一般男性と結婚。今年7月に長男を出産して以来、この日が初の公の場で、スタイルキープの秘訣を明かした。


 「今はダイエットしないようにしています。やっぱり授乳もあって、なるべく栄養いっぱいあげたいので。でも運動はしています。食事を削るということは赤ちゃんのためにしたくないので、(食事の)バランスをよく考えて、身体をなるべく動かすようにしています」


(AbemaTV/『AbemaNews』より)


このイベントの様子は無料で視聴可能

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