「キスミント」販売終了の背景に“若者のガム離れ”?街からは「ゴミ箱減ってきた」「錠剤型にシフト」の声

 江崎グリコは4日、1987年発売のロングセラー商品「キスミント」の生産が終了し、在庫が無くなり次第販売を中止することを明らかにした。ガム市場は年々縮小傾向にあり、日本チューインガム協会によると「チューインガム小売販売額」は2004年の1881億円から2017年は1005億円に減少している。

 ガム市場が縮小している要因として、“若者のガム離れ”を指摘する声もある。AbemaTV『けやきヒルズ』では、若者のガム離れが本当に進んでいるのか渋谷で調査を行った。


 20代の女性からあがったのは、「クチャクチャいっているのがうるさいとか、そういうのを気にする風潮が出てきたからかな」という周囲に配慮する声。また、20代の男性は「ゴミ箱が減ってきてて、なかなか捨てられない」と指摘。同じく20代の男性は「ガムをかんでいる時間が長いので、タブレット型の錠剤などにシフトしてしまった。ずっとかむのが面倒で」と異なるタイプの商品が登場したことを理由にあげた。

 「森永チョコフレーク」の生産終了に続き、お菓子の“名作”が姿を消す。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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