「本当に会いたい人に会えた」スピードワゴン小沢、大興奮! 映画「カメラを止めるな!」の魅力を大解剖、撮影秘話も

 8月13日にAbemaTVで放送された「スピードワゴンの月曜The NIGHT#120」(毎週月曜25時00分~)において、話題のゾンビコメディ映画「カメラを止めるな!」が2時間まるごと特集された。出演者ふたりを招いたうえで、スピードワゴン小沢らが映画を大絶賛した。「The NIGHT」は平日深夜、日替わりのパーソナリティが司会進行を務める深夜ラジオ風の生放送番組。スピードワゴンは月曜日を担当している。

 番組冒頭、小沢は「二年間番組やってきているけど、本当に会いたいと思っている人が来るのは初めて」と興奮気味に語った。この映画の大ファンだというゲスト出演者、タレントぱいぱいでか美、ロバート山本も、映画館から出てきたばかりのようなテンションで、作品に対する愛情をまくしたてた。進行役の井戸田も含め、出演者はみな映画の魅力について話したくてしかたない様子。しかし、映画の設定・仕掛けについて触れるのはネタバレになるためできない。もどかしさを抱えながらのトークとなった。

 映像監督役の濱津隆之、その娘役の真魚が登場すると、小沢は「僕にとっては大スター」と言って出迎えた。実は、この映画は俳優養成所のワークショップから始まったもの。出演者はみな無名の俳優で、濱津も真魚も特定の芸能事務所に所属しているわけではない。濱津は今年36歳。東京NSCに入り芸人を目指していた過去も明かした。

 監督の上田慎一郎も一般には無名の存在だった。劇場公開用の長編作品の製作はこれが初めて。製作費も300万円と格安だ。井戸田は「ハン・ソロの2秒分らしい」とトリビアネタを披露した。


 トークでは、製作現場での秘話も明かされた。シナリオ作成にあたり、あてがき用に「これまで諦めてきたこと」を一人ひとり提出。濱津は「これまで全部諦めてきているんで」困り果てたという。真魚は「両親との関係がよくなくて」と記した。こうした人物設定が映画のストーリーのなかで存分に生かされることになる。また、濱津が酔っ払いを介抱する場面、実は二日酔いでフラフラだったのは濱津の方だった、という衝撃の事実も明かされた。

 上映されている映画館では、上映後に拍手が起こることもあるらしい。日本の映画館では珍しいことだ。「おれ、最初に拍手したからね」。小沢が胸を張って言った。そのあと周りの観客も一斉に拍手を始めたと話す小沢は、未だ、映画の興奮が冷めやらぬ様子だった。

(C)AbemaTV

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~カメラを止めるな!出演者登場!~ 撮影秘話も続々披露!

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