クロちゃん、“よゐこ濱口一門”を「破門」の真相 土下座の過去も告白

 今年5月、“アッキーナ”ことタレントの南明奈(29)との結婚を発表したお笑いコンビ・よゐこの濱口優(46)との「不仲説」、さらに“よゐこ濱口一門”の真相について、お笑いグループ安田大サーカスのクロちゃん(41)が言及。「それ以上騒いだら許さん」と本気で怒られたこと、さらにJR品川駅の新幹線改札口での土下座の過去を激白した。

 事の発端は2010年、クロちゃんにとっては事務所の先輩にあたるピン芸人・緒方雅史(当時は漫才コンビOverDrive。「私のホストちゃん」の舞台、ドラマで甘王役を演じていた)の結婚式だった。ハッピーな気持ちから酒が進み過ぎた挙句、泥酔したクロちゃんは、場の雰囲気をわきまえずに泣き叫び始めてしまった。それを見兼ねて注意したのが、二人にとっては事務所の大先輩である、よゐこの濱口だった。会場内のプールサイドで「それ以上騒いだら許さん」とクロちゃんにマジ説教をしたという。

 その時のことについてクロちゃんは……。

 

 「全く覚えていないんです。ただその後、周りのみんなから『とにかく謝るべき』と言われ、大変なことをしてしまったなと」

 

 そのことが頭から離れず、肩を落としていたクロちゃんに手を差し伸べたのが、事務所の先輩であるお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(49)。岡田から「面と向かって、しっかり謝ればいい」とアドバイスされたクロちゃんだったが、濱口本人とはすれ違いで連絡が取れない。仕方なく、マネージャーから濱口の行動予定を入手した結果が、「品川駅での土下座」となった。例の出来事から1週間後のことだった。

 

 「当時のマネージャーさんに連絡を取り、大阪から最終の新幹線で東京(品川)に戻るという情報を入手しました。それで、新幹線口で待ち伏せしたんです」

 

 濱口の姿を確認したクロちゃんは、一目散に駆け寄って、全身全霊で土下座をしたという。当時の様子について濱口は「突然、何者かが近寄ってきた。刺されるかと思った」と振り返っている。それほど、鬼気迫る土下座だったのだろう。

 

 クロちゃんの謝罪に対して、虚をつかれたこともあり「お、おぅ」と短く応じた濱口。その後は「1年に1度、ご飯に行くか行かないか」程度の仲となり、疎遠と言えば、疎遠な状態。濱口本人は「そもそも、“よゐこ濱口一門”というものが存在しない」と破門については否定するが、周囲は暗黙の「破門認定」をしていた、というのが真相のようだ。

 

 問題は、クロちゃんの認識。「破門」という自覚はあったのか?

 

 「濱口さんは団長やHIROを可愛がってくれていました。自分はメンバーの中でも一匹狼的な感じだったし、自分だけ可愛がったら他のメンバーがやきもちを焼くから、気を遣って距離を置いてくれていると理解していましたけど……」

 このポジティブ思考、鈍感力には恐れ入った。濱口とアッキーナ、今のところ挙式などの具体的な予定は無いというが、仮に行われるとなった時、果たしてクロちゃんの元に招待状は届くのか? 率直な疑問を本人にぶつけてみると、甲高い声をさらに張り上げたクロちゃんは、次のように持論を展開した。

 

 「呼ばれないとか、あり得ない! 意味わからない! そんな選択肢はないでしょ!? 関係は至って良好です! 一度謝った件があったから、むしろ絆は強まっているはずです……」

(C)AbemaTV


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