放送ギリギリ! 芸人が全身蜂蜜で「ウシジマくん式」昆虫採集 「ミヤマクワガタ、カモン!」

 8月14日にAbemaTVで生放送された「よゐこのカラダで調べる7〜8の事」で、鬼ヶ島のアイアム野田が「ウシジマくん式昆虫採集」に挑んだ。同番組は「ネットで検索しても出てこない情報」を、よゐこのふたりとゲスト出演者が体を張って調査するという「教養」バラエティ。16年以降不定期に放送されているおり、7回目の今回は、「ウシジマくん」のほか、「ブラジャーでおにぎりは握れるか」「ミニスカ風圧上昇実験」などが調査された。

 「ウシジマくん式昆虫採集」は、「闇金ウシジマくん」の、全身蜂蜜まみれで木に括られた男が昆虫に襲われるという衝撃のシーンを再現したもの。約1年半前の第6回放送で野田が挑んだものの、冬だったこともあって失敗に終わっていた。リベンジに燃える野田は、都内のビル屋上で蜂蜜を頭から被ると、全身くまなく塗り付けて昆虫の到来を待った。

 約1時間経過後、野田の様子を確認しようと屋上に上がったよゐこのふたりとゲストの「尻職人」倉持由香は、目の前の光景に声を失った。全身を茶色に染め、さらに頭にパンストを被って、もはやヒトとしての形態すら維持できていない野田が居たからだ。下半身にはカナブンが一匹、そして頭部には蛾が一匹止まっていた。小さな成功ではあるが、野田はその程度で満足するような男ではない。「果物を頭の上から入れてください」と懇願すると、よゐこと倉持が、スイカやメロン、キーウィなどを潰しながら入れていく。「蜜袋になるんです」「これくらいやらないとミヤマクワガタは取れないんです」と野田が絶叫した。

 2時間が経過すると、野田はさらに変態と化していた。今度は全身パンスト姿になっていたのだ。本人曰く「蜜ツボ完全体」。よゐこと倉持は、蜜ツボに昆虫が好むという腐りかけのバナナを突っ込んだ。新たなゲストも一匹来ていた。カメムシだった。「芸人さんて過酷ですね……」去り際に倉持がつぶやいた。濱口は「一部ですよ」と、冷たく線引きした。

 番組終了間際。野田は屋上から路上に移動し、街路の植木と一体化していた。虫を引き寄せるための電飾をまとって全身発光させている。最初に飛来してきたカナブンが一匹、野田に同情したのか、依然とどまっていた。野田が目標にしていたミヤマクワガタは来なかった。「リベンジしたい」という野田に、濱口が「次回は山に行こう」と言った。山にはアリも蜂も、蚊もいる。リアルウシジマくんになりそうだ。

(C)AbemaTV

【無料! 見逃し視聴】「よゐこのカラダで調べる7〜8の事」で爆笑必至 

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000