『ももクロ導夢録』がライブにて先行発売!玉井詩織の最新ロングインタビューを特別掲載

 ももいろクローバーZの「公式記者」として知られる小島和宏の最新刊『ももクロ導夢録』(朝日新聞出版・刊、1482円+税、8月7日から全国の書店で順次発売)が、8月4日(土)、5日(日)に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催される『Momoclo Mania~Road to 2020~』の会場で特別先行発売されることが緊急決定した。

 『ももクロ導夢録』は毎年夏に出版されるのが恒例となっている完全密着レポート集の第5弾。今回は2017年4月22日に開幕した47都道府県ツアーの初日を起点とし、10周年記念コンサートが開催された今年5月22、23日の東京ドームまでの激動の日々を264ページに渡って、濃密に活字で追いかけている。


 特に注目したいのは、今年の1月15日からの1週間に密着した完全ドキュメント『歴史が動いた日』。メンバーが5人から4人に変わる、という10年間の歴史の中でも衝撃度がもっとも高かった瞬間。そのときを迎えるまで、メンバーは「どんな表情で、どんなことを語っていたのか?」を克明に記録。本書でしか読めない舞台裏の真実が満載だ。


 さらに巻末には『ももクロの若大将』こと玉井詩織の最新ロングインタビューを特別掲載。東京ドーム公演の興奮も冷めやらぬうちに収録された、というこのインタビューでは、玉井が「10年間でこんな感覚になったことはなかった。これが東京ドームなのかって……」と、ステージ上で陥った未体験の危機的状況について赤裸々に初告白。ドームの舞台に立ったアイドルにしか語れない貴重な証言は必読だ。


 そしてこの度、8月7日の一般発売に先立って、8月4日(土)、5日(日)に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催されるももいろクローバーZのコンサート『Momoclo Mania~Road to 2020~』の会場で特別先行発売されることが決定。会場購入特典として、メンバー4人による撮りおろし写真で作られた、ここでしか手に入らない特製ポストカードがプレゼントされる。特典は数に限りがあるので、会場に参戦予定の方はお早目に売店へ。


『ももクロ導夢録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート2017-2018』

小島和宏・著

ISBN:978-4-02-251561-2

定価:本体1,482円+税

発売日:2018年8月7日

四六判変形並製 264ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/4022515619/

*本書はスターダストプロモーション オフィシャルブックです。


<著者プロフィール>

小島和宏 こじま・かずひろ

1968年生まれ。89年、大学在学中に『週刊プロレス』の記者となる。8年間の記者生活ののち、スカイパーフェクTV!を経て、フリーライター&エディターに。2010年ごろからアイドルに関する執筆活動を本格化させ、2012年からはももいろクローバーZの「公式記者」として綿密に取材している。おもな著書に『ぼくの週プロ青春記』『ももクロ活字録』『ももクロ画談録』(所十三との共著)『活字アイドル論』(以上、白夜書房)、『ももクロ見聞録』(SDP)、『ももクロ吟遊録』(太田出版)、『ももクロ独創録』(徳間書店)、『中年がアイドルオタクでなぜ悪い!』『ももクロ×プロレス』(以上、ワニブックス)、『3.11とアイドル』(コア新書)など。

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