オードリー若林、新エッセイ集『ナナメの夕暮れ』発表へ “自分探し”の完結編

 オードリーの若林正恭(39)が新エッセイ集を発表することが、27日、明らかになった。 


 サンケイスポーツによると、新作『ナナメの夕暮れ』は、自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林が、40歳を前にして「おじさん」となり、自分が社会と向き合った姿を綴っているという。同エッセイ集は月刊文芸誌『ダ・ヴィンチ』内の連載を書籍化したもので、内容を大幅に修正し、書き下ろしを加えたということだ。

 また、3泊5日のキューバ一人旅をつづった前作『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で、旅にかかわる優れた著書を表彰する「斎藤茂太賞」を受賞した若林。今月26日に行われた授賞式では「子供のころから余計なことを考えるなと言われ続けてきたので、『この考え方のままでいけ』と言ってくれたようで嬉しい」と喜びを語っていた。


 2013年の初エッセイ本から5年、“自分探し”の完結編がついに完成した若林。「面倒くさい本をまた書いてしまいました。気が向いたら読んでみてください」と控えめなコメントで新作をPRしていた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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