「子供できてやばいって思った」次課長河本、父親として反省…中国人美女と危ない二人旅!

 AbemaTV(アベマTV)で『発注歓迎!リベンジャーズ』の第2弾が放送された。今回、次長課長・河本準一とSNSで話題の中国人美女・龍夢柔(ロン・モンロウ/栗子)が過酷ロケに挑戦。


 前回の「シンバルを置かずに大阪から北海道まで運び、最後の1音を鳴らせ」という発注では、日本の“とある芸能人”に似ているとSNSで話題になった中国人美女ロン・モンロウの力添えによって見事成功。二人で50万円のギャラを獲得した。今回の発注は果たしてどのようなものなのか。

(▲過去記事より:河本から「成功すればギャラは日本円で50万円」と聞いたロン)


 今回のスタート地点は日本通貨発祥の地・埼玉の秩父。次長課長・河本準一は「怖さを覚えるよね。リベンジャーズを経験している人にはあるあるなんだけど、何かの奥地は怖いんだよね」と怯える。


 そんな河本に言い渡されたのは「50円玉を持てるだけ持って、北海道帯広のばんえい競馬場で一発勝負せよ」という発注だ。


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 今回の発注では、50円玉を運んで、およそ1300km離れた北海道帯広のばんえい競馬場を目指し、競馬で1点勝負。タイムリミットは2日後の最終レースが始まる午後8時45分。到着できれば最後は1点買い。1発勝負で、もし的中したら賞金がそのままギャラになる。

 河本が持っていく50円玉の1束・10万円分は8kg、3.4メートル。5束だと40kgにもなる。もちろん今回も「地面に置く」ことはNGだ。

 前回同様、今回も助っ人として中国人美女のロン・モンロウが登場。前回のロケで日本語が話せないロンに振り回された河本は「足かせだよ!」と落ち込む。日本語が話せないロンのため、2人は翻訳機を使いながらコミュニケーションをとる。


 ブルゾンちえみの“35億”ネタを披露するなど、最初はご機嫌なロンだったが、1束8kgの50円玉にやはり「重い……」と戸惑いを隠しきれない。

 宿泊代・食事代などは全て、持っていく50円玉から出すのがルールだ。河本は「勝負するお金がなくなるから、最初から全部持っていかないと」とロンに説明。スタート地点で50円玉をいくつ持っていくかは、2人の選択だ。


 どのように持ち運ぶかを試行錯誤する2人。2束・16kgを肩に載せたところまでは問題なさそうな河本だったが、3束目でやや重そうな表情をみせる。やる気満々のロンは1束目にチャレンジし、残りの1束も自分が運ぶことを提案した。

 しかし、驚異的な暑さもあり、予想以上に辛い状況が続く。開始30分で河本は1束・10万円分を手放した。


 いくつもの過酷ロケを乗り越え、いまや“ヒッチハイクのプロ”である河本は、北海道行きのフェリーが出ている茨城、福島、宮城に行くため、車を持っている人に効率よく声をかけていく。根気強く話しかけていった結果、運良く茨城まで行ってくれるという人に出会った。この時点でスタートから2時間が経っていた。

 車中でもなんとかロンとコミュニケーションを取ろうとする河本。河本は、会話の中で急に「好き」と発言したロンに驚く。「ダメだよ、急に好きって……」とドキドキしていると、ロンは「エビが好き」と訂正。なんと会話の中で出た“あざまる水産”を勘違いしただけだった。


※あざまる水産……高校生を中心に流行している「ありがとうございます」の意。(ありがとうございます→あざっす→あざす→あざまる→あざまる水産)


 そして午後6時半、4時間半をかけて茨城・大洗に到着。この日の目標は郡山、できれば仙台まで行きたいという河本。しかし、なかなかヒッチハイクする車が見つからない。途中で大洗からフェリーが出るという情報をゲットしたが、残念ながら出港したばかりだという。哀れに思ったのか、情報を教えてくれた人が茨城・ひたちなか市まで車で連れていってくれることになった。


次長課長・河本「平成最後の夏よ!」  子供の名前に「タンメン」提案?

 夜10時。ヒッチハイクする車が見つからず満身創痍の河本は2人の若者と出会う。河本は「おめえに食わせるタンメンはねぇって7000回やるから! 福島の郡山まで連れてって。水戸の人はみんないい人だって聞いた!」と必死でアピールする。

 突然のことに「郡山まではちょっと……」と戸惑う2人の男性。「平成最後の夏よ!? 来年から元号変わるんだから! 頼むよ! 平成最後にタンメンと旅したら思い出に変わるんだから!」と訳のわからない理屈でキレ気味に必死の説得をする河本。根負けした2人は「行くべ」と郡山行きを快諾する。

 車に乗せてくれた救世主は、遊んだ帰りにコンビニにたまたま立ち寄った一樹(いつき)さんと煇(ひかり)さん。2人とも20歳の男性だ。

 運転する一樹さんにあれこれ聞く河本。一樹さんは大工として働いているという。河本は「高校卒業してなくても手に職つけたじゃん。立派だよ!」と一樹さんを絶賛。子供がいるのか聞かれた一樹さんは「昨日わかった」と話し「奥さんが妊娠したばかり」と明かす。

 一樹さんの話を聞いた河本は「運命!(子供の)名前はタンメンにしよう」と感激。冗談まじりに子供の名前について“タンメン”を提案した。

 子供ができたことを聞いて、奥さんにお礼を言ったという一樹さん。一樹さんの話を聞いた河本は「20歳ですごいしっかりしている」と感心。続けて河本は「俺と全然違う。俺はお金ないのに子供できて『やばい』って思ったもん。素晴らしいね」と父として自身の過去を振り返り、反省した。

 郡山で泊まる宿も確保でき、テンションの上がる車内。6月に日本で歌手デビューしたロンに「歌を歌ってほしい」と河本が依頼すると、ロンは照れ続けてなかなか歌わない。


 ようやく歌い始めたロンの歌声を車内で聴く3人。穏やかな雰囲気で、2時間半をかけて郡山に到着した。


 時刻は深夜0時半。2人の若者を見送り、ようやく郡山の宿に到着した河本とロン。疲労困憊の2人は北海道・帯広の競馬場にどうやってたどり着くのか? さらに“好きな数字”としてロンが挙げた馬は、まさかの1番人気。ある意味番組史上最大の“奇跡”が起こる!? 続きはAbemaビデオで無料視聴可能だ(2018年8月5日まで)

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