映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が4DXで公開決定!新たに「熱風」「嵐」の効果が加わりパワーアップ

 CJ 4DPLEX社は、大人気『ジュラシック』シリーズ最新作、前作のパーク崩壊から3年後を描いた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を7月13日より4DXで上映する。それに先駆けて、<最新作4DX版予告編の体験映像>が公開された。


 4DXは、全世界⼀位の4D映画のグローバルプロジェクトで、2017年には全世界1,900万⼈を動員し、爆発的に成⻑している体感型のプレミアムシアター。特にヨーロッパや北⽶20〜30代を中⼼とした若い層に⼈気トレンドとして⽀持されており、全世界59カ国、543劇場で運営中で、⽇本国内では55劇場で導⼊されている。(※2018年7⽉現在)


 前作の『ジュラシック・ワールド』は、2015年全世界のトータル興⾏収⼊16億7000万ドル突破、⽇本でも年間興⾏収⼊No.1を獲得し、4DX興⾏歴代5位を記録したメガヒット作。当時、売り切れ続出でチケット⼊⼿困難だった伝説の超⼈気ver.『ジュラシック・ワールド』4DX版も6月15日より絶賛アンコール上映中だ。最新作は、各国で堂々の初登場No.1を獲得し、すでに全世界興⾏収⼊10億ドルを突破する⼤ヒットを記録している。 6月6日より、スペインを始め、フランス、オランダ、ベルギーなどで4DX版上映も順次公開し、公開週の週末客席占有率が90%を超えるほど。スペインの⾸都・マドリードにある Kinepolis 4DX上映館では週末全席が売り切れ状態で、歴代最⾼の記録を更新中といい、グローバル4DXマーケットでも完売続出が続いている状態だ。


 そんな『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、恐⻯に触れ合えるテーマパークを舞台にしたアドベンチャー映画『ジュラシック・ワールド』の続編。先⽇、⽇本語吹替え版キャストによるイベントで、吹替えを担当する満島真之介も「僕はこの映画を4DXで観たいです!4DXで観られる映画環境を守りたいと思います!(笑)」とコメントしており、4DX版上映への期待が高まっている。さらに今作では、前作の『ジュラシック・ワールド』4DX上映の際には取り⼊れていない、座席の背もたれから熱⾵が噴射される【Warm Air(熱⾵)】と、⾵や⽔しぶきが吹き荒れる【Rainstorm(嵐)】効果が新たに追加。次から次へと登場する様々な恐⻯たちの登場シーンも4DXによってさらなるハラハラドキドキが味わえるので、迫り来る⽕⼭の臨場感や⼤噴⽕に⾒舞われ未曾有の危機に陥ったジュラシック・ワールドの世界観をより深く体験することができる。

 そして、この度、本作の4DX予告編の体験映像が公開された。同映像では2Dで鑑賞している観客の姿から4DXで鑑賞している観客のリアクションが確認でき、すでにSNS上では期待の声が続々上がっている。


 伝説の超人気作『ジュラシック・ワールド』4DX版はもちろん、こだわりにこだわった様々な描写を次元の違うリアルさで感じられる最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』パワーアップの4DX版を、ぜひお楽しみに。


ストーリー

 ハイブリッド恐⻯インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の⽕⼭に、噴⽕の予兆が⾒られた。恐⻯たちを⾒殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐⻯⾏動学の専⾨家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐⻯救出を決意し島へ向かうが、⽕⼭が噴⽕してしまい……。


■『ジュラシック・ワールド/炎の王国』7⽉13⽇(⾦)ロードショー

原題: JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

監督:J・A・バヨナ

出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィンほか

配給:東宝東和


(C)Universal Pictures

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