Nissy、吉沢亮主演映画『あのコの、トリコ』の主題歌を担当 予告映像解禁

 10月5日(金)から全国公開される映画『あのコの、トリコ』より予告映像とNissy(西島隆弘)が作詞作曲を手がけた主題歌「トリコ」が解禁となった。


 原作は「Sho-Comi」(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計発行部数100万部突破(電子ダウンロード含む)の白石ユキの大ヒットコミック。主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、そして昴(すばる)の幼なじみ3人が恋と夢を追いかけるストーリーが人気を博し、2018年7月より待望の続編連載も決定している。 

 主人公の鈴木 頼(すずき・より)を演じるのは吉沢亮。誰もが認める美貌と演技力を兼ね備えた彼が、吉沢亮史上最高に冴えない地味男子を見事に演じ切り、新境地を切り開く。そんな頼が一途に思いを寄せるヒロインの立花 雫(たちばな・しずく)に扮するのは新木優子。そして、頼のライバルで超人気イケメン俳優・東條 昴(とうじょう・すばる)には杉野遥亮。脚本は『今日、恋をはじめます』(12)、『クローバー』(14)などをヒットに導いてきた巨匠・浅野妙子。「最高の離婚」(13/CX)、「続・最後から二番目の恋」(14/CX)など数々のドラマを手掛けた期待の新鋭・宮脇亮が映画初監督に挑む。


吉沢亮の覚醒シーンは悶絶必須!?予告編が解禁

 そして、この度、吉沢本人がナレーションを務める本作の予告編映像が完成。唯一無二の美しさを誇る俳優・吉沢が地味で冴えない主人公・頼に扮し、新木演じるヒロイン・雫の夢を叶えるために献身的に尽くす姿には、萌えること間違いなし。吉沢が凄まじくかっこよく覚醒していくメガネをはずすシーンは悶絶必須だ。さらに映像には、原作コミックの中でも衝撃的で、圧倒的な人気を誇る頼と雫のランジェリー広告撮影のシーンも。他にも頼と雫の水族館デートで頼がずぶぬれになる一幕や、目に涙を浮かべる雫のウエディングドレス姿、昴(杉野)が雫を抱きしめるシーンなど、頼と雫、そして昴、幼なじみ3人の恋と夢の行方に、期待が高まる映像に仕上がっている。


主題歌はNissyの書き下ろし曲「トリコ」

 この予告編映像を彩り、映画本編でも使用される主題歌はNissy(西島隆弘)が作詞作曲を手がけた楽曲「トリコ」。Nissyは、本作のために書き下ろしたこの楽曲で初の映画主題歌を担当する。


 プロデューサー陣からの「映画館から明るい気持ちで帰れるような曲を」というリクエストを受け、制作に臨んだというNissy。作品の世界観やメッセージに沿った歌詞には「雫」という言葉が印象的 に散りばめられ、映画のエンドを飾るにふさわしい、HAPPYな楽曲が誕生した。「トリコ」は9月30日(日)リリース予定だ。


Nissyコメント

Nissy として映画の主題歌のお話をいただいたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。

脚本とコミックを読ませていただいて、男の子2人よりも雫ちゃんの気持ちが描かれていることも多かったので、2 人の感情をいい意味でも振り回したり、ドキドキさせたり、といったストーリーにそった歌詞を作ってみるのも面白いと思いました。

3 人の友情や恋愛を、 音楽としてのストーリー展開に構成できたら『あのコの、トリコ。』の違った面白さが増すのかなと思います。

今まで、今回の『あのコの、トリコ。』のような三角関係のラブソングを書いたことがなかったのですが、原作を読ませて頂いて「く っつく の?くっつかないの?」とドキドキさせられたり、両極端な男性像が描かれたりしているなと感じて、ただ観ている女性の方は、両方とも理想の男性像なんだろうなと思いました。

それをどのように歌にのせたら、ちょっと恥ずかしくなってしまいそうな部分も表現できるかなと考え、例えば、じっとしているより動 いたほうが恥ずかしさが紛れるのかなと考え振り付けに取り入れたりして、「ドキドキするハッピーソングを!」と思って作らせてい ただきました。

ぜひ、映画を観てその後に流れるこの曲でも、HAPPY になっていただけたらなと思います。


(C)2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

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