【第5話直前・復習連載】芸人男子、いかめし屋の美人お嬢様に2日連続ハグ「異性として見て…」 超過酷な恋愛リアリティーショー「ラブアース」第3話!

芸人男子・もっちゃん、いかめし屋の美人お嬢様・マヤに2日連続ハグ「異性として見て…」 『陸海空』ラブアース 第3話

 【『陸海空』ラブアースを徹底解説】テレビ朝日系列で好評放送中の『陸海空 地球征服するなんて』から飛び出した企画「ラブアース」(隔週日曜/よる10時から)がAbemaTVのバラステで放送中だ。

 『ベトナムで出会った見知らぬ男女6人が素敵な恋をする』はずだったが……? いろいろ問題がありすぎて地上波では放送できなかった幻の企画がついに解禁。ベトナムの地に降り立った恋がしたい男女6人は、路線バスを乗り継ぎながら数々のミッションをこなし、12日間でハノイを目指す"ベトナム縦断の旅"へ出る。その中で「カップルが生まれるのか?」という模様を追っていく恋愛リアリティ―ショーだ。


▼今まで見逃してしまった人も!

最終回・直前一挙SPが決定!▶︎ 9月2日(日)13時〜/AbemaGOLDチャンネル


 参加している男女6人はどんなメンバー? 見どころは? 放送をもっと楽しく見るために「ラブアース」を徹底解説。

 本記事では7月22日に放送される第5話を前に、最年長メンバー・マサキが見せた行動と涙のワケ、そして6人が分断され大ピンチに陥った第3話を振り返っていく(※ネタバレあり)。


 MCを務めるのはお笑いコンビ・オオカミ少年の片岡正徳、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ、柴田あやなの3人だ。


 第3話では前回の最後にひとり街へ消えていったマサキを番組スタッフが大追跡。彼が涙を見せた理由とは。るみに「裏切るとかしないでしょ? ホテルにちゃんと戻ってきて」と念を押され、ベトナムの街に消えたマサキ。メンバーたちはホテルにチェックインし、マサキの帰りを待つ。

 マサキは街で路線バス情報の聞き込みを開始するが、英語が分かる人も少なく苦戦。それでも暗闇の中、街を歩いたマサキが何とか情報を聞き出し、ラブアースのルールにマッチする手段は、徒歩かヒッチハイクしかないことが分かった。(メンバーたちが乗ることができるのは停留所があるバスのみ/※長距離バス・寝台バスはNG)


 成果を出したためか、少し落ち着いた様子のマサキに「なぜ暴走したのか」とスタッフが聞く。すると、マサキは「2日間同じことなんですけど、自分が先頭になって旅のプロとしてやりたかった。入っていけないわけですよ、もっちゃんの輪。波長が合わない。テンポが遅いので。僕が言葉を出す前にみんなが行っちゃって」とコメント。続けて「旅のプロ、何にもできてないから、努力し続けたけれど『何やってんだ』の連発なわけですよ。旅のプロとして来ているわけだから、やるためには何をしたらいいのか。バイクタクシーに乗って、『本気で行く気なんだ。だから教えてくれ』と言って、聞き出そうとして。すごいこれに賭けてやろうと……」と心境を打ち明けながら、急に泣き出す。

 スタジオにいるMC陣は「このタイミングで!?」とマサキ特有の予期せぬ行動に再び困惑。


 マサキにはスタッフから「ラブアースは皆で協力してゴールを目指すもの。その中で恋愛をしてカップルになる。マサキの行動はその輪を乱す。輪が乱れるとどうなるかって言うと、空気が悪くなる。空気が悪くなると、恋愛する空気もなくなる。マサキがどういう気持ちでこの企画に参加しているか知らないけど、もうこれ以上やらないでね」と厳重注意が入り、前代未聞の暴走劇は幕を閉じた。

 その頃、るみは、マサキが消えたのは自分のせいだと落ち込んでいた。「私、大殺界なの」と話するみは、居ても立ってもいられなくなり、メンバーをレストランに残し、一人でホテルに戻ることに。


 るみがホテルに戻るとそこにはマサキが。聞き込みをして気が済んだというマサキに、るみは涙ながらにある告白をし始める。

 「申し訳ないひとこと言っちゃったの、覚えてる? 私は覚えていて……もっちゃんのことをみんなが褒めたじゃん。『もっちゃんは旅人だよ』って。その時にしゅんとしたマサキを見てた。『もっちゃん、世界一周旅行できると思うよ』と言っちゃたの。旅人なわけじゃん、職業が。それでああいうふうに言われるのは辛いからきっと。ごめんなさい」とるみが謝ると、マサキは涙腺崩壊。


 そして「そうやって気遣ってくれる、るみが好きになってきちゃった」と告白。るみは「ふーん」とつれない様子。マサキが「お前がもしかしたら将来の相手になるかもしれない」と畳み掛けると「それはないと思う。それはあんまり感じない。感じないんだよね、シンパシー」とバッサリ。「俺についてこい」と諦めの悪いマサキに「俺についてこいっていう男好きじゃないんだよね」とトドメを刺した。


 ここで毎晩恒例の“ラブタイム”。男性が毎晩ハグをしながら告白するが、女性はすぐに返事をしてはいけない。返事をするのは旅の最後のラブタイムで、というのがルールだ。女性陣はそれぞれの場所で待機。男性たちは誰に告白するのだろうか。MC陣は「祐君とりなぷぅは意外とチャンスあると思う」と予想するが結果はいかに。

 ラブタイムに向かう1人目は、2日連続でマヤを選び、この日も密着系のラブミッションでマヤと絡んだ芸人・もっちゃん。この日も選んだのはマヤ。もっちゃんはマヤに付き合った人数やタイプを聞いていく。今まで付き合った人数が3人だというマヤは「気持ちが安定している人がいい。器が大きい人がいい。何でも受け入れてくれる」と好みのタイプを明かす。


 もっちゃんは「俺、器デカそうに見える?」とグイグイ聞いていく。そして「3日目で恋人になる未来を想像しました。明日からの俺をちょっとでも異性として、男として見ていてほしい。マヤには特別な思いがある。特別な思いであなたを見ているので、明日も1日よろしくお願いします」と告白し、ハグをした。

 もっちゃんの思いを聞いたマヤは「3日目にして早すぎじゃないですか。正直、どうすればいいのか分からない」とちょっと困った様子。


 同じくマヤに2日連続で告白した祐もマヤのところへ。祐は「今、俺はとても楽しいんだ」と思いを話し、いつも通り軽い感じのハグをした。

 そして問題のマサキ。ついさっき、勢い余ってるみに告白したが果たして誰のところに行くのか。そして、マサキが告白したのはりなぷぅ。マサキは、さやわやかにハグをして去っていく。

 路線バス縦断旅4日目。この日は運良くガソリンスタンドでヒッチハイクに成功し、4人だけ車に載せてもらうことに成功。もっちゃんとマヤが残り、別の方法を探し、ドライバーから聞いた“クイバンフン”という名前を頼りに合流ポイントを目指すことに。

 ところが聞き込みをする2人に「これは人の名前だと思うよ」という衝撃的な事実が。クイバンフンは地名ではなく、ドライバー本人の名前だったのだ。合流する術を失った6人。もっちゃんとマヤは途方にくれる。

 “クイバンフン”さんの車を降りた4人。バス停は見つからず、そうこうする内に4人もクイバンフンが地名ではない事実を知る。4人は話し合った結果、ひとまずニャチャンに向かい、そこで2人と合流することを目指すという賭けに出ることに。

 と、そこになんと、偶然もっちゃんとマヤの乗った車が通り、奇跡の合流を果たす。2人はニャチャンまでの詳細な道のりの情報を聞き、ヒッチハイクに成功していたのだ。バス停のあるカムランで合流できた奇跡に興奮する6人。無事にニャチャン行きのバスに乗り込むことができたのだった。

※山崎ケイ(崎は正式には「たつさき」の字)


▼AbemaTVオリジナル【バラステ】
陸海空地球征服するなんて ラブアース #5▶︎7月22日よる10時から放送!
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(放送後、一週間はAbemaビデオで無料視聴が可能!)

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(C)テレビ朝日

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