“塩まき美女”が「精神崩壊しそう…」 夜中の“シャンシャン音”で路線バスの旅に危機!

“塩まき美女”の役者・るみが「精神崩壊してしまう…」 夜中の“シャンシャン音”で路線バスの旅がピンチ!『陸海空』ラブアース 第4話

 テレビ朝日系列で好評放送中の『陸海空 地球征服するなんて』から飛び出し、AbemaTVで放送中の企画「ラブアース」。ベトナムの地に降り立った恋がしたい男女6人は、路線バスを乗り継ぎながら数々のミッションをこなし、12日間でハノイを目指す“ベトナム縦断の旅”へ出る。その中で「カップルが生まれるのか?」その模様を追っていく恋愛リアリティ―ショーだ。


 ベトナムで出会った見知らぬ男女6人が素敵な恋をする、はずだったが……? いろいろ問題がありすぎて地上波では放送できなかった幻の企画がAbemaTVでついに解禁された。


 MCを務めるのはお笑いコンビ・オオカミ少年の片岡正徳、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ、柴田あやなの3人だ。


 第4話の冒頭、柴田あやなが「恋愛見届け人と言いつつ、マサキ見届け人みたくなっている……」と不満げな表情を見せる。お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイは「すごい腹が立つことがある。全然恋愛と関係ない部分はメチャクチャ面白い。すごい夢中で『マサキとるみが!』となっているところにラブタイムが入ってくる。ラブタイムを見たら見たでちょっとドキドキするじゃないですか。そしたらまた次の日にマサキとるみが暴走する。気持ちが揺さぶられる」と番組に苦言を呈した。


 4日目にようやくベトナム・ニャチャンに到着した6人。この日の宿は初の3ベッドルームでお湯が出るシャワーもある。「ようやくゆっくり寝られる」とはしゃぐメンバーたち。


 部屋でくつろぐ6人のもとに、番組からの男女の距離を縮めるための指令『ラブミッション』が届く。今回のラブミッションは、くじ引きで当たった男女一組が30分間個室でマッサージをし合うというものだった。


 当たったのは芸人・もっちゃんと、塩をまくことが好きだという役者・るみ。もっちゃんはなんと柔道整復師の資格を持っているという。まずは、るみがもっちゃんにマッサージをすることに。自然と会話も弾み、るみは「恋愛の気持ちにはなってないね。なれないかなって感じ。好きになるならその日に好きになるタイプ。段々好きになるとかないの」と語り始める。気になるマサキとの関係については「好きとかそういうのじゃないけど、分かり合えるし、彼の気持ちはわかるし、面白いと思う。彼の発言とか」と説明。もっちゃんのことは「化粧ポーチを取りに行ってくれたとき、本当にカッコイイなって心から思った」と好印象の様子。

 次はもっちゃんがるみにマッサージ。るみは「マヤのどこが好きなの?顔?」と聞く。もっちゃんは「顔とかじゃないな。姿勢かな。この旅に関して。姿勢が好感を持てるかな」と話す。


 ラブミッションを終えたもっちゃんは「2人の空間でマッサージしてもらって、るみに気を遣わなかった。結構、本音で話せた。もっとるみの素を見てみたいと思いました。マヤへの感情とは別に」と気持ちを明かした。


 そして毎晩男性がその時に好きな女性をハグして告白するラブタイムがやってきた。るみとラブミッションをしたもっちゃんだったが、ラブタイムでは4日連続でマヤに告白。

 そしてマサキは、るみを選び、仲良くハグ。

 そんな中、3日連続でマヤを選んでいた塩顔男子・祐に気持ちの変化が。この日、祐が選んだのはりなぷぅだった。

 祐の去った後、りなぷぅはキュートな笑顔を見せた。


 翌朝、朝食時に届いた新たなラブミッションは「男女1組は日没まで手錠をして行動」というもの。誰がこのラブミッションに挑戦するかどうか、くじ引きで決めることに。


 くじが当たったのはマサキとるみだった。今回、初のラブミッションになる2人。るみは「最悪。嫌だ。ずっと(手錠を)してなきゃならないの? 大殺界だわ。本当、大殺界だと思う私。本当、大殺界ってすごいね。大殺界しか考えられない、もう」と、食事中も文句を言い続ける。


 初のラブミッションを引き当てたマサキは「るみが僕に対してマイナスな感情をぶつけてくる。手錠をかけられた。楔みたいなもの。ある意味一心同体になれた。気になっていた女性と許嫁にされたような。きつい目つきを向けられたりしたが、僕は本気のラブを求めている。残りの旅の中で、るみの気持ちが変わる可能性もあると思っている」と胸の内を明かした。


 ダイランという漁業の街についた6人。ここからのバスはなく、再びヒッチハイクをすることに。そんな中、手錠でつながれたマサキとるみが「こんな景色、見れないじゃん、日本じゃ」と言いながら別行動を始める。振り回するみに戸惑うマサキ。

 そして、バスの中でラブミッションが終わる日没を迎えることに。ところがなぜか、なかなか手錠を外したがらないマサキ。しぶしぶ手錠にカギを差し込んだマサキにるみが「好きでもない人とずっと(手錠で)結ばれているっていう状況がきつくない?」と追い打ちをかける。

(▲手錠が外れてうれしそうにするるみ)

 この状況にMC陣も「るみ、怖くない?」「でも私たちは何も知らずに見てるけど、もしかしたら何かあったのかもしれない」「何もなくてこれだったらるみはヤバい奴」「何かあってほしい」と戸惑いを隠せない。


 この日は中秋節という昔からベトナムで行われている伝統の収穫祭。月のきれいなこの時期に行われる。街の至るところでムアランという日本の獅子舞を思わせるようなパフォーマンスも行われていて賑やかだ。


 しかしここでラブアース史上、最大の事件が訪れる。


 食事を済ませ、部屋でくつろぐ男性メンバー。そんな中、スタッフの部屋にマヤとりなぷぅがやってきた。


 「何から話していいか分からない……」と状況を語り始める2人。「『私、変わってるから。イライラさせちゃうかも』ということは初日にすごい言っていて。そんなの全然大丈夫だよって言っていたんですけど……。その意味がやっと分かってきた」と、るみの行動を報告。「毎日毎晩一緒に生活していると、さすがに私たちもそろそろ爆発しそう……ついていけない」と穏やかでない状況のようだ。

 その原因は、女性部屋におけるるみの“問題行動”にあった。2人は「るみが夜、メッチャ起きている。早く寝たいのに、夜中にガチャガチャと出ていく時点で起きちゃう。そういうことも多くて。共同生活しているんだったら、合わせるのが大人として普通じゃないのかな」と、るみの部屋での様子を明かす。


 旅の疲れもあり、早く寝たい2人だが、るみの出す物音で眠れていないのだという。そして2人の限界を超えたある出来事が起こったという。

 そのときのことをマヤは「女子部屋で寝てたら、るみがいきなり夜中に『ウワァー』って、大声でうなされ始めて。2人でるみを見たら、ひたすら叫び続けてて。るみに声をかけることも怖くてできなくて……」と明かした。

 それだけではない。「また夜中にシャンシャン音がなり始めて。るみを見たら、数珠みたいな物を取って、そこら中で振り回してて。気にしないでと言われても、気にしないでいられない。それで朝起きて、『この部屋、霊いるよ』と言われた。とりあえず、彼女の精神状態も不安だし、言葉にならないぐらいミステリアスな雰囲気が出てるから、本当にこれからどうしていこうか……」とかなり困っている様子だ。

 2人は部屋に戻り、るみと話し合うことに。マヤが話を切り出すと、るみは「夜寝るのが遅いからでしょ? スタッフさんに怒られてないもん。本当にやばかったら怒られると思うもん。言われてないから私! 辞めた方がいいんじゃないの? 1人帰った方がいいんじゃない? これ以上やれと言われたら精神破壊してしまう」と強気のるみ。りなぷぅは「どうしたらいいの? 帰るなんて言わんといて欲しい」と泣き出してしまう。

 MCの柴田あやなは「マサキはまだ笑えたけど、2人の気持ちを考えると本当に笑えない……」と深刻な表情。るみは今後、ますます暴走してしまうのだろうか。今回紹介した第4話は、Abemaビデオで7月15日(日)まで見逃し配信中。無料で視聴可能だ。

※山崎ケイ(崎は正式には「たつさき」の字)


AbemaTVオリジナル【バラステ】陸海空地球征服するなんて ラブアース #4

(※2018年7月15日まで)

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