『恋ステ』新シーズンにまさがリベンジ参戦!今回は第一印象から両思い!?

 7月10日よる10時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン5がスタート。今回は東京女子×博多男子、北海道女子×大阪男子。大阪男子からはシーズン3に出演していたまさが史上初のリベンジメンバーとして参戦。史上最強の胸キュンシーズンが幕を開けた。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生2人が、福岡の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」「大阪の男子高生3人が、北海道の女子高生2人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。


 地方勢どうしの組み合わせは初となる北海道女子×大阪男子では、女子はふんわり系一途女子の菊池さくら(ニックネームは「さーちゃん」/高3・17歳)、ガテン系に弱い読モギャルの加藤夏歌(なつか/高2・16歳)。男子は浮気されてばかりの料理男子・森脇丞啓(しょうけい、ニックネームは「しょう」/高3・17歳)、浪速のサーファー男子・下田壮良(そら/高3・17歳)、リベンジ参戦の直球男子・藤村政貴(まさき、ニックネームは「まさ」/高3・18歳)。

(左から、さーちゃん、なつか)

(左から、まさ、そら、しょう)

 第一印象で、さーちゃんはそら、なつかはまさ。しょうとそらはさーちゃん、まさはなつか。ちなみにまさは仕事の都合で一年留年しているため、学年は高3だが年齢は1歳上(今年19歳)が気に入った様子。

 最初に向かったのは、牧歌的な風景が広がるさっぽろ羊ヶ丘展望台&広場。さーちゃんとそらは「落としたら、相手を一回呼び捨てで呼ぶ」というルールでバトミントンに興じ、負けたさーちゃんが照れまくりながら「そら」と小声で呼ぶシーンが。またまさとなつかはシャボン玉をしながらじゃれ合うなど、早速恋が動き出している様子。

 まさは、移動中のタクシーで「前(のシーズン)と違う」「こっちのほうが関西のノリに似てる」などと明かし、ゆいPが思わず「比べんな」と苦笑い。前回は2日目で泣いていたまさは、今回「最後にする」と宣言しているが、早くもなつかとの関係に手応えを感じているようだ。

 お昼ご飯は札幌名物のスープカレー。この時点で、さーちゃんは「そらくんもいいけどしょうくんも気になってきた」と第一印象から揺れ始めている。なつかはまさから変わらない。

 その後のタクシー移動で、まさと一緒になったなつかは、まさに第一印象を質問。「全然(女子の)タイプ違うじゃん。さーちゃんは天使みたいなひと、なつかはうるさい人」というなつかに、まさは「俺は、その“うるさい人”やったけど」と答え、なつかは無邪気にパチパチと拍手して大喜び。そんななつかを可愛く思うまさが「逆に誰?」と聞いてみると、なつかはあっけらかんと「なつ、まさくんだもん」と明かした。まさのニヤケが止まらない。

 到着したのは、動物と触れ合える体験型動物園『ノースサファリサッポロ』。ここでさーちゃんが「アルパカを見たい」としょうを誘った。恋バナをするなかで、どちらも過去浮気された経験があるという共通点があることが判明している2人だ。


 第一印象の相手について、さーちゃんは「最初そらくんだったんだけど、いっぱい話して今は迷ってる。楽しかったし、今も」とそらとしょうで揺れていることを告白。対するしょうは「俺はさーちゃん。最初から」と明かした。

 アルパカを見た後、さーちゃん&しょうは蛇を首にまいたり、鳥がたくさんいるエリアに行ったり。ただ、さーちゃんは鳥が苦手。「おいていかないで」と怖がるさーちゃんの手を、しょうが自然に握っていた。一緒の時間を過ごしたことで、さーちゃんの心はしょうへの比重が大きくなるが、そらだって黙っていない。

 次回、早くも切ない想いが溢れ出す。しょうが「どうしていいかわからん」と涙した理由とは…? シーズン5、第2回は7月17日(火)よる10時~放送。


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(c)AbemaTV

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