西山茉希、子育ての苦悩を赤裸々に明かし共感の声「なんだか泣きそうになったよぅ」

 俳優・早乙女太一の妻でモデルの西山茉希が7月3日、愛娘との育児エピソードを披露。その内容を見たママファンからは、共感の声が相次いでいる。

『それじゃなくてこっちにしな!』 #300円くらいのお菓子を #100円くらいのものに変えようとしてピりつくスーパーのお菓子コーナー しつけなのか、親の勝手なのかを自問自答した一年前の今頃。 #働くべきなんだと感じた #数千円でも数万円でも #ちゃんと稼いで心のゆとりを持つべきだと思った夏 #東京で生活するために #子供の喜びを勝手に無くさないために #300円のお菓子は日々の当たり前ではないけれど #否定文の中身が大人の勝手だったあの頃 #しつけではなく母の誘導 数日前のコンビニで、 好きなもの買うタイムをしてみたら、 ちびちびさんのカゴに10円ガム。 #なんだよぅ #なんだかなんだか泣きそうになったよぅ #10円ガムが第一候補 『もう一個選んでみよっか』 #その一言が素直に言える自分を見て #一年を振り返った #貧乏くさい文章だけど #数十円数百円の話だけど #そんな今に感謝した時間 #ほっこりな一枚 #巡ってきた夏 文章だとやたら切羽詰まった感になる説。。。 🤔 やんわり伝わればいいなぁ。 #週末のスーパーは #チビーズの楽しみ #楽しい時間は楽しいが勝つように #微笑んで見守れるように #母ちゃん今を頑張らせてもらうのみ このあとプラスされたのは、 10円のガチャガチャガムでしたとさ。 #幸せのかたちはいろいろ #ナイス我が子 #20エーン

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 これは同日、西山が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、買い物中のひとコマと思しき、愛娘の後ろ姿を写したプライベートショットを公開。


 「『それじゃなくてこっちにしな!』 #300円くらいのお菓子を #100円くらいのものに変えようとしてピりつくスーパーのお菓子コーナー」と“1年前の出来事”について振り返りつつ語りはじめると、「しつけなのか、親の勝手なのかを自問自答した一年前の今頃。#働くべきなんだと感じた #数千円でも数万円でも #ちゃんと稼いで心のゆとりを持つべきだと思った夏 #東京で生活するために #子供の喜びを勝手に無くさないために #300円のお菓子は日々の当たり前ではないけれど #否定文の中身が大人の勝手だったあの頃 #しつけではなく母の誘導」と、高いお菓子をねだった子供に対して、当時の自分がとった言動を述懐。


 その結果、1年後の今は、愛娘が「数日前のコンビニで、好きなもの買うタイムをしてみたら、ちびちびさんのカゴに10円ガム。#なんだよぅ#なんだかなんだか泣きそうになったよぅ#10円ガムが第一候補」と、幼いながらも忖度するようになったことを紹介しつつ、「もう一個選んでみよっか』#その一言が素直に言える自分を見て #一年を振り返った #貧乏くさい文章だけど #数十円数百円の話だけど #そんな今に感謝した時間 #ほっこりな一枚 #巡ってきた夏」と、当時と今とを比較し、母娘ともに“変化”が生まれたことを報告した。


 こうした彼女の投稿に、ネット上のファンからは「分かるなぁ…親のピリピリ出したくないけど出さざるを得ないとき。頑張って働こって思う」「もーこんなにまで共感できる芸能人はマキちゃんだけ!!!!一般人感覚を持ってるマキちゃんが本当に大好きです」「ちゃんと伝わりました!共感の嵐です!」「否定文の中身が大人の勝手←に共感しまくりました 私も心にゆとりを持つために、子供の心を傷つけないように日々悩んで育児してます」「インスタみて、本当に好きになりました!!芸能人っぽさを出さない所が本当に好きです」と、その内容に共感するコメントが続出。


 それぞれの体験を踏まえつつ、子育ての難しさ、躾の難しさについて語る声が多数寄せられるなど、ネット上で大きな注目を集めることとなった。

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