レーサー小林可夢偉、ポーカー対決で日本4位のプロを撃破!

 ポーカー通でも知られるアーティストのGACKTが実況&解説を務める「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」。6月29日放送回ではモータースポーツ界代表の小林可夢偉が、セクシー女優界代表の明日花キララを破って6月大会の優勝を決め、その後にGACKTの刺客、ラスボスと対決した。

 ラスボス、RED ZUBON ARMY・コードNo.1「般若」として登場したのは、マカオやマニラを拠点に活躍するプロポーカープレイヤーの余語葦織(よごいおり)。日本人最多となる150回以上の入賞キャリアを持つ、日本人賞金ランキング4位の超強者である。


 当番組のポーカーは「テキサスホールデム」ルール。1対1のタイマン勝負だが、小林は「レースのプロ、ポーカーもセミプロ。自分の運を使って勝負できるところは勝負して、絶対に勝ちたい」と、開始前からやる気に満ち溢れていた。対する余語は「あっという間に終わらせます」とクールにコメント。さすがは百戦錬磨のギャンブラー、威圧感ある貫禄に、会場内の空気もピンと張りつめていた。


 だが、そんな空気がひょんなきっかけで一変する。「エース、キング、エース、キング」。ラウンド8、突如として独り言を始めた小林に対して、GACKTが「何度もブツブツと1人で…」とつぶやくと、今まで表情一つ変えなかった余語が吹き出してしまったのだ。当番組は、試合中に笑ってしまうと罰符というオリジナルルールがある。「プロにもかかわらず、笑いに耐えきれずポット5000点追加。何たる不覚」とGACKTにイジられ、余語も弁解の余地なしであった。


 試合後にGACKTが解説したように、ここがターニングポイントだったようだ。慣れないオリジナルルールでリズムを崩された余語は中盤以降、終始小林にリードを許し、最終的にオールインの一手に失敗して敗北。ストレートとフラッシュの可能性を最後まで残してスリーカードの小林をビビらせたあたりはプロの意地ともいえたが、この瞬間、小林の勝利が決まった。「精神的に疲れた試合ではあったんですけども、勝ちは勝ちなので、これからポーカーのプロとも言えるかな」。プロポーカープレイヤーを破った小林は喜びを爆発させながらこのようにコメントすると、「完全な勘違いを走っている」とGACKTが切れ味鋭いツッコミ。余語にも「あのブラフはよかった」と、上から目線で発言されていた。


 次回7月6日放送回からは7月トーナメント開催。読者モデル界代表・りゅうちぇるとK-1界代表・武尊が激突する。

(C)AbemaTV

▶【見逃し視聴】GACKT_POKER×POKER~6月決勝&ラスボスマッチ


▶7/6(金) 24:00~ GACKT POKER×POKER~業界タイマン7月1回戦~りゅうちぇる×武尊


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