GACKTも大慌て「番組のことを考えろ!」 レーサー・小林VSセクシー女優・明日花のポーカー対決が早すぎる!

 各界の著名人がプライドを賭けてタイマン勝負に挑む、「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」。6月29日放送回ではセクシー女優界代表・明日花キララとモータースポーツ界代表・小林可夢偉が対決し、あっけない結末で実況&解説のGACKTを困らせた。

 タイトル通り、アーティストのGACKTがプロデュースする当番組は「テキサスホールデム」ルールを採用。持ちチップは10万点で、どちらかが無くなった時点で勝負は終了だ。明日花は「相手が男性である以上は誰にも負ける気がしない」と語り、小林は「相手が誰でも絶対に勝つ」とコメント。どちらも強気の姿勢を見せたが、その言葉通り、第1ラウンドから両者は全力でぶつかり合った。


 「ハッピースタート」。先攻の小林は、手配を見ると謎の掛け声と共にレイズ。チップを1万点まで上乗せすると、明日花もすかさずコール、即ち相手と同額のチップを賭けた。ボードのカードが3枚公開されると、今度は明日花がベットしたが、それに対して小林は2万点でレイズ。GACKT曰く「(明日花の)出させちゃう攻撃」には乗らないと、自らチップを増やした格好だ。ボードにある4枚目のカードが明らかとなると、再び明日花はベット。これを見た小林が迷わずレイズすると、明日花はしばらく悩んだ末にコールした。


 「2人共、番組のことを考えろ」。第1ラウンドから荒れまくる場をみて、GACKTが思わずひと言。「やべーな、コレ。撮り直しとかないっすかね」と少々焦る小林であったが、5枚目のカード公開後に明日花が全額ベットのオールインを決断すると、小林も間髪入れずにオールインで応えた。「本当に…番組のことを少しは考えろ」。たまらずGACKTが2回目のボヤキを吐き出すも、なんと小林可夢偉の手は「7・7・7・4・4」のフルハウス。明日花キララの4の3カードを上回り、まさしく音速で勝負を決めた。


 奇しくもGACKTは7月4日がバースデー。「(バースデーカードを)他人に使われて、そして番組をこんなに早くも終了させられるという、この屈辱」とGACKTは苦笑いし、「これがAbemaでなければ放送事故」と、ただただ呆れるしかなかった。


 小林が「意外に早イキだったな」と勝負の感想を述べると、GACKTは「可夢偉君がね、日本の男子に大きな夢を与えているのは間違いないんだけれども、夢の大きさでは明日花キララの方がちょっと多いかな」と付言。小林も「僕も男なんで分かります」と答え、会場を笑わせた。6月大会で優勝した小林可夢偉は、この後、GACKTの刺客・ラスボスとも戦い、見事に勝利を収めた。

(C)AbemaTV

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