サッカー芸人ヒデが語るベルギーチームの脅威「さんまさん、ダウンタウンさんがいる」

 2018FIFAワールドカップの日本対ポーランド戦が28日、ロシアのヴォルゴグラードで行われた。日本は引き分け以上なら無条件で決勝トーナメント出場が決まったが、後半14分にセットプレーから失点を許し0-1と敗北。同時刻に行われた試合でセネガルがコロンビアに敗れたため、フェアプレーポイントで上回る日本が2位となり、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。


 決勝トーナメントで当たるのは、イングランドを1-0で破りグループGを首位通過したベルギー。FIFAランキング3位の強豪とあって上位進出への期待は高く、現地ではほとんどの人が「日本に勝つ」と自身をみせる。では、ベルギーチームの中で注意すべき選手は誰なのか? 『けやきヒルズ』(AbemaTV)では、お笑い界きっての“サッカー通”、ペナルティのヒデに話を聞いた。

 「タレント揃い。例えるなら、チームの中心に明石家さんまさんがいると思ってほしい。左右にはダウンタウンさん、2トップにはナイナイさんがいる…」


 ベルギーチームをこのように例えるヒデ。その中でも、FWのロメル・ルカク選手とエデン・アザール選手、MFのケビン・デ・ブルイネ選手を要警戒選手に挙げるが、ヒデは特に明石家さんまにあたるというデ・ブルイネ選手に注目しているという。


 「利き足は右足だが、右でも左でも蹴れる。ドリブルもいけるし、ワンタッチでボールを捌いて決定機を作ることができる。この人の大会になるんじゃないかと言われているうちの1人。弱点はないが、強いチームは点が入らないことに焦るので、とにかくイライラさせる。1枚で無理なら2枚3枚で囲んで、さんまさんのピンマイクをいじってノイズを出してやればいい。ペースが乱れたところで、カウンターでワンチャンスをモノにする」


 また、身長190cmで体重93kg、足も速いという恵まれた体型のFWロメル・ルカクも脅威だ。対策については「走らせない、走るコースを防ぐというやり方をしないと。競争したら勝てない。とにかく献身的な守備で、数的有利を作っていくしかない」との見方を示した。

 では、日本対ベルギー戦、勝敗はどうなるのか?ヒデは「乾選手が取って1-1、PK(5-4)で勝利」と予想した。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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