勝村政信、仮面ライダー役で後悔「どうして変身ポーズを…」

 『劇場版 仮面ライダービルドBe The One』の製作発表会見が、12日に都内で行われ、俳優の勝村政信(53)、藤井隆(46)らが出席した。


 『劇場版 仮面ライダービルド』は対立する3つの都市の戦争が終結し、平和のための新政府が樹立された日本を舞台に、仮面ライダービルドが新たな脅威に立ち向かう姿を描いた物語。


 シリーズ史上最強の敵・仮面ライダーブラッドを演じた勝村は、撮影の後に後悔したことがあるといい「『勝村さん、変身ポーズはどうしましょう?』って聞かれたんですけれど、ちょっと恥ずかしくて、『変身ポーズはなくても、年も年何で』って言ったんですけれど。その言葉を今後悔しています。どうして変身ポーズを付けなかったのかと……」と明かした。

 同時上映される『ルパンレンジャー VS パトレンジャー』で、敵か味方か分からない謎のイケメン名探偵「エルロック・ショルメ」を演じるココリコ・田中直樹(47)は、スタッフの撮影方法に感謝しているそうで、「なかなかイケメンの役をもらうことがないので。しゃくれが目立つアングルで撮っていないんですよ、基本ね。それも多分(監督に)気を使っていただいたのかなと思いながら(笑)」と話した。 

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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